お菓子のグミをしばらく前に娘にもらって食べた。
あっ!肝油(かんゆ)ににとる。
おもわず小学の夏休みの風景を思いだす。
給食についてきたのはひとづぶづつビニールに入っとった。
給食のごちそうは、コロッケ、かぼちゃのサンドフライ、揚げパン、
セルフサンド(ゆで卵ととマヨネーズ混ぜたもの)、カレーシチュー(食バンをつけてだ食べた)、牛乳に入れるコーヒーの粉(パンにぬるチョコクリームを強引に牛乳に入れて、ふって混ぜて、飲んだこともあった。結構いけた。)、スパゲティサラダ、長方形の袋に入ったマーガリン(「Qお猿のお尻はなぜ赤い。・・・「A血管がすけて見えるから」とか”問題”が赤い字で書いてあった。).、
保育所に入って初めて飲んだ脱脂粉乳のまずさに泣いた記憶がある。ワイのうちは牛を飼っていて、しぼりたての牛乳をいつも飲んでいたからやとおもう。
小5の時の給食にケチャップ味のシチューみたいのが出た。みんな「まずー」って、食べんかった。ほやけど湯川先生は「うまい、うまい」っておかわりしていた。みんなみてて、「先生、無理してる」って目で見ていた。先生はお坊さん。給食のおばさんの感謝の気持ちをあらわしておられたような気がする。
また、あした。