小学校は1年から4年までは分校に通っていた。学校



夏休みや冬休み前の講堂に40人前後の児童全員が集合し、4年生の一人が休み中の注意事項を話す。



その中に「シンナー遊びはしない」があった。ワイは何のことか意味がわからなかった。シラー



そもそも、シンナーがなにかも知らなかった。田舎の素朴な生活の中ではいわゆる悪い遊びがはやるような環境ではなかったからだと考える。

 

そんなわけなので、友だちのあいだで、シンナー遊びをしたやつは知らない。



 実際にシンナー遊びをしたという話を聞いたのは高校に入ってからだ。

別名“アンパン”ということやシンナーを吸いすぎると歯がボロボロになることもそのときに知った。ショック!



 ワイはシンナーの臭いは好きでない。むっ


 ガソリンの臭いのほうが好きだ。ラブラブ!

 

 17、18くらいのときにオカンのスーパーカブ(バイク)の給油口から臭いをかぐのをおぼえた。座席の下に給油口がある。エスカレートして給油口に自分の口をつけて吸うようになった。夜中にこそっと外に出てやった。


ある時、トリップした(たぶんこれがそうだろう)。過去のある時間に自分がいて、何かを話している。…はっ!と気づくとバイクの前にひざまずいていた。



 歯がボロボロになるのもイヤだし、そのうち飽きてきたので自然にやめた。




 「○○遊びはしない」、「○○遊びに注意」。一人ひとりあるのでは?


また、あした。グッド!



http://www.youtube.com/watch?v=7tsxiadobwU


サイケな1曲を