ねらいと目的の違いがまた少しわかりました。


英語からみてみます。

手元の電子辞書(ジーニアス和英辞典・英和辞典)で目的を引いてみると

purpose〔パーパス:目的;前に(pur)、置く(pase)〕は「目的のもっとも一般的な語」

aim(エイム:ねらい;ねらうが本義)は、「具体的・特定的な”目的”に使われることが多い」

となっております。

つまり、ねらいは”具体的”とあるようにめざす”ゴール”を誰もが同様のイメージを

持ちやすいものになっているといえると考えます。


また、

purpose(パーパス)を達成するために行動する場合にはattempt(アテンプト)という動詞を

aim(エイム)の場合にはshot(ショット)を使うのがふさわしいようです。


ちなみに

がんばれ!と精一杯の努力を促す時には「Give it your best shot!」といいますが、

ふつうに日本人があいさつ時に”がんばって”というのに相当するのは、「Good Look!」が

近いようにおもいます。いかがでしょうか?遠山先生。


おわり