小学校の授業などの計画についてのプリントの冒頭に“ねらい”が書かれている。何で“目的”と書かないのかと素朴な疑問を持った。娘は“ねらい”と書いてあるのを見て、「コワッ!」と感じたことがあると言っている。
“ねらい”は“狙い”なので矢・弾丸を発射する際に命中するように見当を見定めることである(広辞苑)から、“目的”よりもその行為により目指すものが細かく具体的なものであるという印象を持った。
・・・うーん。たんに、“ねらい”のほうが“もくてき”と書くよりも書いたときに、引き締まった感じがあるからだろうか。
気合が入って、ねらいを達成しやすくなるからだ。そういう結論にしときます。
おわり