アマゾンでモノポリーを買った。1,893円、最新版である。値段は30数年前とほとんど変わっていないようだ。駒も当時と変わらない銀色メッキの小さな帽子、馬、車・・・みて思わず“なつかしい”と声が出た。家、ホテルの大きさ・色も変わらない。チャンスカード・共同募金カードのおじさんのキャラも生きている。盤のデザインも。伝統的なボードゲームとしての存在を感じた。
箱は当時よりもコンパクトになった。理由は盤が四つ折できるように工夫してあるからだ。うーん・・・、守るところと改善すべきところを考えて少しずつ進化させているということだろうか。心の中でうなった。
土地のカードもみると小学時代に近所のBらとやっていた時を思い出す。ボード・ウォークのカードをみると頭の中にストーンズの「アンダー・ザ・ボードウォーク」が流れる。
つづく
