ハング・オーバー(二日酔い)http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
をみる。
酒に混ぜたドラッグ(レイプ用のルーフィーという)のせいで、記憶がなくって、一晩にやらかした。いくつかの失敗の始末をつけていくというコメディ。
アメリカって、珍しい酒を飲むような感覚でドラッグが使えるような国なのか・・・。コワ。
話の展開の速さはソルトhttp://www.salt-movie.jp/ とちかいけど、ちょっと遅いくらい。
近頃、考えさせてもらう映画が多かったので、ハッピーエンドの映画でよかった。
映画館途中のFMでユーミンが60年、70年代のブルース・ロックのヒット曲をかけていた。
昨日ユーチューブで発見した、サティスファクション(ローリング・ストーンズ)のブルース風に歌うキースリチャーズを紹介しておきます。イッツ・クール。
http://www.youtube.com/watch?v=hU2cQUgOpGQ&feature=related
新聞で中江有里が向田邦子の「父の詫び状」を”目からうろこだった”といって絶賛していた。Amazonの読者の評価も似たようなものがあった。
エッセイの大傑作らしい。ブロクのような文章を書く際の教科書になる本のように感じた。
Amazonに注文、中古で250円(送料込み)。
おわり。
