先進国の援助は、その国の失業の改善のために役立っているそうだ。
この結果、援助される国にとって、余計なものが持ち込まれることもあるようだ。
江戸時代の日本のように、十分に持続可能な社会ができていたところへ、
西欧文化が入り込んできたことによる悪影響と重なって見えた。
アフリカの国には、貯蓄や計画性といった考えはないが、
毎日食べていける国はある。そんな国にまで、先進国の理屈による”援助”は
必要ないはずた。
翻ってみれば、日本の公共事業も同様なところがある。
この点を忘れず、子孫に自信をもって引き継げる地域をつくるために、本当に必要なもの、
必要でないもの、捨てるものをを考えて、行動していこう。
おわり