地域ごとの農産物をその地域で売るための
直売店の元気がいい。
中央卸売市場に出して、手数料・運賃をとられて、
都会にならぶよりも、農家にとっては、よほど収入になる。
小面積の栽培でも対応できる。したがって、高齢者が
ぼちぼち栽培できる。
副次的効果として、高齢者が(元気なるそうだ。
地域のみんながやりがいのある役割をいくつになっても、持てることは、
金でははかれない大事なことだ。
地元直売店や、集落単位での無人販売店がもっとできて、
食糧自給の向上や野菜のロスの削減(中央卸売市場取り扱い金額の30%
が捨てられているらしい。)につながるとよい。
とにかく、生産地での消費を優先し、その地域の人間が元気になるかどうかを
目標にして、農業をとらえていくことが大事だ。
役割のやりがい、仲間のとの会話、これを提供することは、
カネ以上に人を、地域を元気にする”薬”だ。そう信じる。
おしまい