高3のときの生い立ちの記の作文を娘に読ませた。


 誤字脱字が多いわりに、そろばん とかは、

漢字で書いていて、おかしい。といわれた。

 自分で読んでも笑えた。


 それにしても、へたくそな作文や。

 原稿用紙10枚。


 読んでみて、書いた当時と今の自分は、

ほとんど変わってないように感じた。



 この間、ユーチューブで84年NHKサウンドストリート;

渋谷陽一・ゲスト清志郎を聴いた。

 当時のニューアルバムの特集だった。


 渋谷氏絶賛のバラードは、二十歳頃に作ったものだった。

 純な気持ちでつくれたものは、長く感動する。