冨士野由紀の「圏外同士」と

しあわせと勘違いしそうに青い空」を読んだ。

ともに、登場人物が焦りながらも考え、

自分の生きる方向を見つけていくという内容だった。


 うつ病関係の薬の話がよくでる。作者自身が、

鬱病になったことがあるのではないかと考えた。



 18時半から駅前のビルの研修室で、

農業に関する講習会に参加。

 5回シリーズの4回目。今回は、農業と教育。

子どものときに農業を経験することで、矛盾する

出来事を自分の中で折り合いつけれることができる

人間になる。これにより、ニートや引きこもりはなくなる、

といった話だった。



他の最近読んだ本

藤井誠二;大学生からの取材学、講談社

北原元;インテリジェンス入門、慶応大学出版会


おしまい。