小六の担任の先生から、「生い立ちの作文、
書いてもらった覚えが無い。他の同級生にも聞いた。」
とのことだった。
俺の記憶がまちがいないのか・・・。
永ちゃんが最近、ロックイベントに積極的に出ている。
これまで出なかったのは「受けないのではないかと思っていたから。」という
主旨のコメントを言っていた。
一方、清志郎は、イベントはもちろんのこと様々な人と
共演している。佐野元春、ミスチル、矢野顕子(ひとつだけ のデュエット最高!)、
篠原涼子・・・多様だ。
この違いの背景の一端として、信頼できる恩師との出会いと長いつきあいの有無が
関係しているのではないかと考えた。
独立独歩の印象が強い両者だが、清志郎は高校時代の美術の先生を
ずっと恩師として付き合いを続けている。結婚が遅くなったのも先生からの
”指導”からだという。
もしかして、永チャンが、イベントに出だしたのも清志郎が出なくなったからか?
と考えたりもする。
永ちゃんの”松本清張”的な反骨心(勝手にそう考えている)は貴重だ。
本をたっぷり読んで、映画をしっかり見て、おかんの顔をみて、
いっぱい歩いて、T先生と話して、充実した連休にするぞ!