昨日の仕事。
メールで依頼した、斜面の木を残して
崩壊に鉄筋(亜鉛めっき)を打ち込んで崩壊を防止する工法の説明を
メーカーから受ける。
橋と違ってみえないだけに、10年以上後の、補強材の腐食が心配だ。
これを見落とさないための、チェック用の補強材の設置が必要だと
考えた。
この点は、付近の住民にも知ってもらう必要がある。
このため、完成時は、このことを書いた看板の設置をしよう。
もちろん、この看板は内容が消えない仕様のもので)。
斜面対策工事については、これまでライフサイクルコストの
ことをこれまであまり、配慮してこなかったように考える。
しあわせを続けるためには努力が必要なのだ。