フリーターの人が書いた「どうして僕には仕事がないんだろう」という本を読んだ。
「しがみつかない生き方」(香山リカ)、大学生からの取材学(藤井誠一)も少し読んだ。
4年の大学出て、非正規雇用になっている人が多いと新聞・ラジオで知る。
自分のときは、それなりに就職先があった。喰えないということまでは、
考えられなかった。
民間会社は、厳しそう・・というイメージもあって、公務員になった。
就職して、間もないころは、「飯をくうために仕事をしている。」くらいに考えていた。
30歳のときに、地域の住民の皆さんと一緒に考えて仕事を
進めた。この仕事の楽しさ喜びを知った。
新しい扉を開けたような気がした。
これから就職する学生など若者は、大変な時代に生まれたような気がする。
とりあえず、当面の夢とかやりがいは、おいといて、持続的に飯を食って、
自分の趣味を楽しめる金をもらえる仕事につけることを祈ります。
今日の晩ごはん。ホットひやむぎ(鶏肉、たまねぎ、こまつな入り)、ポテトサラダ(魚肉ソー入り)
しあわせな日になるように。