3歳の孫娘、保育園に迎えに行くと、帰る前に隣接している学童保育の砂場の周りで同じクラスの女の子と遊ぶ。遊ぶといっても、ただ走り回って、笑っている。その次はそれぞれ、砂場の砂をすくって入れ物に入れている。(ちかいうちに、いっしょに山をつくって、トンネルを掘ることになっている。)
「人間は本来的に、もっと自由にふるまえる生き物です。(中略)幼稚園児(中略)彼らはすべてのルールから自由であり(少なくともそのようにふるまい)、独自の感性を手掛かりとして、瞬間瞬間を楽しく生きているようにみえないでしょうか。そこで規範をもちだすのは、いつも大人のほうです。・・・」
(『ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇』軽井沢病院長 稲葉俊郎、大和書房、2023年p199より)
今朝、孫娘は5時過ぎに起きてきて、私の布団を出してと言って、布団をかぶる。
すぐに、アンパンマンの小さなぬいぐるみなどのおもちゃをだしてきて、一緒にすわろうと私に言う。
もっと自由さをとりもどしたい。孫娘をみているとかつての自分もそうだったのかと思うと、なつかしいような気持ちとともに少しこみあげてくるものがある。
今はとにかくそんな孫娘のたのしさをできるだけ邪魔しないようにしたいし、そのたのしさの雰囲気を少しでもおすそ分けしてもらおうという気持ちだ。
小学生のとき、ソフトボールを友達6人とか8人でやった。たのしかった。熱くなった。たのしさのピークは小4くらいから小6くらいかな。
おわり。