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東京都のライフオーガナイザー®︎
整理収納アドバイザー
インテリアコーディネーター
Improve Life 大山明美です。
皆様こんにちは。
例年、この梅雨シーズンは
洗濯物の部屋干しが多くなりますね。
梅雨時期の部屋干しは、ジトジトしていて
乾きが悪く、何だかスッキリしませんよね。
我が家では、花粉の季節も約2ヶ月間
部屋干し期間になります。
2階リビングの為、リビングダイニングの
スペースに干すしかなく、
ちょっと残念な空間になりがちです![]()
また、部屋干しだからちょっと雑菌なども
気になっていました。
除湿機なども使っていないので、
導入すべきか考えていましたが、
それよりも、この部屋干しから、
何とか解放されたいと長年考えてきました。
そこで、洗濯機を買い替えるにあたり、
常時活用できる衣類乾燥機能を検討。
いろいろと調べて検討した結果、
洗濯機をドラム式に買替えとなりました!
この乾燥機能に感動したので、
今回はそのことについてご紹介したいと思います^^
■ヒートポンプ乾燥機能の特徴って?
我が家に新しくお迎えした洗濯機はこちら
↓
パナソニックのドラム式になりました。
最上位機種のような、
洗剤の自動投入や温水になる機能までは
ついていませんが、
決め手は、ヒートポンプ乾燥ができること!
今回の買換えの目的は乾燥機能です。
だからそこに着目して選択することに。
このヒートポンプ乾燥の特徴は、
❶乾燥スピード
❷衣類が傷みにくい(縮みにくい)
❸省エネルギー
この3つのポイントってとても大事な点です!
❶乾燥スピードについて
これまでの洗濯機での乾燥機能は、
ヒーター乾燥が一般的だったので、
それに比べると、かなりの時間が短縮に。
洗濯~乾燥コース(約6kg)一例では、
ヒーター乾燥 → 約170分
ヒートポンプ乾燥 → 約98分
とても短くなってますよね!
以前使っていた縦型洗濯機の乾燥機能で
タオルだけかけ乾燥をかけた場合、
2時間かけても乾かない![]()
なんていう経験から考えると、
本当に進化を感じます!!
最近の梅雨時期は、タオル類のみを
乾燥かけています。
バスタオル3枚、フェイスタオル6枚前後
ハンドタオル3枚、フキン2枚
この量のタオルで、
60分乾燥でほぼ乾きます!
長年縦型洗濯機だった私にとっては
このスピード感は感動ものでした![]()
![]()
おかげでリビング中に
部屋干しタオルでいっぱい![]()
という状況から漸く抜け出せました(^^♪
❷衣類が傷みにくい(縮みにくい)
ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥って
そもそも何が違うかというと、
ヒーター乾燥
→熱風(約100℃)を衣類に直接あてて乾燥
ヒートポンプ乾燥
→低温風(約65℃)でスピーディーに乾燥
これをみればわかる通り、
温度が低いから傷みにくいのです!
ヒートポンプ乾燥の仕組み
![]()
※画像はHPよりおかりしました
わかりゃすくいうと、
ヒーター乾燥は、ドライヤーで乾かすようなイメージで
ヒートポンプ乾燥は、除湿機で乾かすようなイメージ
だから、傷んだり縮んだりしにくいわけですね^^
しかも乾燥後、
ふっくらしていてシワがありません!
これは、大きなドラム槽の中で、
衣類を大きく動かしながら乾燥するから、
シワを抑えられるそうなんです![]()
その名も
ふんわりジェット乾燥
縦型の乾燥機では、しわくちゃすぎて
気分が滅入ってしまうくらいでしたから
この仕上がりにも感動しました![]()
❸省エネルギー
実は、家を建てる時には、ガス乾燥機を
導入することも考えて、ガス栓をつけました。
なので今回の買替のタイミングでは
ガス乾燥機の導入という選択肢もありました。
ガス乾燥機は、実家で使っていたので
使用感は知っています。
何といっても、短時間でふっくら乾くのが
一番の魅力ですよね。
衣類もさほど傷まない印象を持っています。
ガス乾燥機は短時間だから光熱費も安いはず、
と、そう思っていたのですが、
調べてみるとそうでもないことが分かりました。
今回購入した洗濯機VX300BLの場合、
洗濯~乾燥(6kg目安)で
1回あたりの電気代 約26.7円![]()
ガスの乾燥機、幹太くんの場合、
目安として5㎏約52分の乾燥で
1回あたりの光熱費 約63円![]()
(※ガス代+電気代の目安料金です)
ガス乾燥機より
ヒートポンプ乾燥の方が安い![]()
ガス乾燥機の方は、乾燥のみでこれだけ
光熱費がかかりますので、
洗濯もいれたらもっとかかります。
また、ドラム式ですから、
これまでの縦型と比べると、かなりの節水!
電気代ばかりか、節水もできたことで、
乾燥機能を使っても、
ラニングコストが抑えられそうで助かります^^♪
■ヒートポンプ乾燥のまとめ
これまでの部屋干しでは、
特にタオルの生乾きの臭いや雑菌も
気になっていました。
また、洗濯槽のカビや臭いも気になっていました。
乾燥機能を使うことで、
洗濯槽も乾くし、タオルの生乾きもなくなります。
乾燥して除菌できるので、衛生面でも安心です!
この洗濯機の買替えは、本当に大正解でした^^
秋や春の花粉シーズンも、
乾燥機能が活躍してくれそうですし、
家事の強い味方を手入れた感想です![]()
![]()
今回は、ドラム式洗濯機の
ヒートポンプ乾燥についてご紹介しました!
憂鬱になりがちな梅雨シーズンですが、
強力な味方をつけて、気分よく乗り切りたいですね!
ちなみに私が購入した、
NA-VX300BLは生産終了したようです(;^ω^)
似ているタイプが、NA-VX700Bです。
他メーカーさんでも、ヒートポンプ乾燥は
あるようです。
皆様の暮らしにお役立ていただけたら
幸いです(^^)/
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております(^^)/
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