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東京都のライフオーガナイザー®︎
整理収納アドバイザー
インテリアコーディネーター
Improve Life 大山明美です。
最近のインテリアの仕事で、
壁紙のご相談が続いていました。
誰もが心配に感じるのは、
『これだと狭く感じませんか?』
そこで今回は、
狭く感じない壁紙のカラーについて。
■後退色と進出色を知っておこう!
日本の住宅は、本当に白い壁が多いですよね。
それにはいろんな背景が関連していると
言われていますが、、、
その話はさておき、
白い壁は、広く見えて清潔感はありますが、
どこもかしこも白いと、光が反射しすぎて
まぶしいく感じることもあります。
また、落ち着いた雰囲気や高級感などは
普通の白壁だと、出しにくいところです。
ちょっとおしゃれにしたいけれど、
素敵なタイルを壁面一面に貼ろう思えば、
それなりに予算も膨らんでしまいます![]()
そんな時に活躍してくれるのは、
アクセントクロスです!
家づくりやリフォームの場面では
塗装しない場合、クロスは貼るものだから、
どこか一面だけでも、
好きな壁紙を用いることで、
それほど予算をかけずにオシャレにできる
アクセントクロスはとてもお勧めです!
ただ、白い壁に慣れすぎている日本では
皆様、心配事は
『狭く見えませんか?』
というご相談。これ本当に多いです。
狭く感じるかどうかは、お部屋のつくりもありますが、
狭く感じさせないカラーを選べば大丈夫です。
それってどんなカラー?!
それは、後退色を用いればいいのです。
後退色とは、
その面が後ろへ下がって見えるカラーのこと。
主に、寒色系カラーなので、
ブルー、グリーン、パープル
などがそれにあたります。
反対に進出色は、前に飛び出して見えます。
進出色は、主に暖色系カラーなので、
レッド、オレンジ、イエロー
などがそれにあたります。
お部屋を広く見せたい、
圧迫感を感じないようにしたいならば、
後退色を選べばいいということになります。
例えば、後退色を使った例だと、
こんなイメージです。
↓
※画像はサンゲツさんよりお借りしました
後退色にもいろいろありますが、
こちらは、少しくすんだ優しいカラー。
年齢問わず、場所を問わず活用できそう(^^♪
ビビットすぎないライトブルーなら
取り入れやすいアクセントになります。
↓
※画像はサンゲツさんよりお借りしました
さわやかだけど、演出次第でおしゃれな印象に。
ブルー系は、リビングでもとても人気あります。
ポップなライトブルーだと、可愛らしい印象に。
↓
※画像はサンゲツさんよりお借りしました
子供部屋でも男女ともわず活躍する
人気のブルーカラー。
軽快なイメージですね!
そして、ガラッと違った
落ちついた印象だとこんな感じ
↓
※画像はサンゲツさんよりお借りしました
壁面が濃いしまったカラーだと、
随分と落ち着いた印象に。
高級感も出てきますよね。
チェアのホワイトカラーとのコントラストで、
家具か引き立ちますね。
最近では、マンションの梁や柱などの
飛び出た部分をネイビーなどで絞める小技も
見かけるようになりました。
↓
※画像はサンゲツさんよりお借りしました
こんな風に、梁や柱も
後退色を上手く用いて圧迫感を
軽減できるところは見事です。
このように、後退色のブルー系の壁紙でも、
実に様々な印象があります。
どれも共通していえるのは、
狭く感じないところです。
それが後退色の特徴だからです。
とはいえ、全ての壁面を後退色にすればいい?
というのも、少し違うと思います。
大事なのは、
自分が好きなカラー、柄であること
自分が心地よいと感じるモノ
それが一番です!!
狭く感じないようにしたい、
という心配事ばかりにとらわれすぎず、
自分の好きを取り入れて、
暮らしを楽しんで欲しい、
そんな風に思います(^^)
壁紙も、多くの中から選択するのは
とても大変ですが、
後退色と進出色を理解していると
少しでも選びやすくなると思います。
一つのヒントにして下さいね!
今回は、後退色をご紹介しましたが、
進出色であるカラーを使った事例も
またご紹介したいと思います。
皆様の暮らしのご参考になれば幸いです。
ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております(^^)/
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