どうもです![]()
今日も相棒の『こちゃっち』
の事を書こうと思います。
前回の続きでございます。
前回の内容はこちら⇒こちゃっちとのはじめまして・・・ です。昔住んでいたマンションの住猫?になっていた黒猫と茶トラの子猫たちを
私は『くろっち』・『こちゃっち』と勝手に名づける事にしました。
単純です… 黒猫なので『くろっち』 既に我が家にいた茶トラの猫が
『ちゃっち』でしたので、茶トラの子猫は、我が家の子より
小さかった為『こちゃっち』です。
相変わらず警戒の『くろっち』は晩ご飯後ソソクサと何処かへ行ってしまいますが、『こちゃっち』は私の後をピッタリキープで部屋の前まで到着です。
その日は買い物をして帰りましたので、荷物が沢山ありました。
ドアでマゴマゴしている隙に、なんと『こちゃっち』は既に部屋の中へ…
『お~ぃ駄目駄目』と言っているそばから、シャーシャーの声!
我が家の住猫『ちゃっち』です。
シャーシャー言われているのもおかまいなしの『こちゃっち』は
近寄って行って、案の定『猫パンチ』をくらうのですが、
それでも近寄って行くので、『ちゃっち』の方があきらめたようでした。
しかし当時の『こちゃっち』の相棒は『くろっち』でしたので、
1匹だけ連れてきて飼うというのも難しいし、いきなり3匹も無理!
そもそもペット不可の物件です。しかたなく心を鬼にし外へ出したのです。
時期は12月です。寒い日々が続いていたので、玄関ドアの横にある
メーターBOXの中に古いセーターやバスタオルをしのばせ
子猫たちのねぐらを用意してみたのです…
次の朝仕事に出掛けようとドアの鍵をガチャガチャやっていると、
メーターBOXの隙間からミャーミャー…
『こちゃっち』が顔をだしました。
そこは『こちゃっち』のお部屋になっておりました。
こうして『こちゃっち』と私はもう一歩近づく事となるのです。
前回同様… 小説かよ!の長文
よってまたこの続きは次回という事で…
本日の『こちゃっち』です![]()
寒いので布団でゆったりです![]()
