どうもです![]()
先日からの風邪はまだ長引きそうです![]()
が…熱は平熱になったようなので余裕です![]()
今日もいつも通りの1日でしたので、はじめてみた事はありません![]()
なので、私の相棒『こちゃっち』
の事を語ってしまいます。
『こちゃっち』が我が家の一員になる迄には長めのいきさつがありますので、
今日は『はじめまして』のあたりを書こうと思います。
今から12年位前の事です。
当時、私の家には茶トラの猫『ちゃっち』という子
がいました。
その頃私は賃貸マンションの1Rにひとりと1匹暮らしをしていたのですが、
ペットの飼育はNGの物件でしたので、
もちろん内緒で5年程住んでいたのです![]()
そんなある日そのマンションのエントランスで黒猫と茶トラの2匹の子猫を
ちょいちょい見かけるようになったのです。
2匹の子猫は兄弟のようで、かわいい顔の黒猫と、
なんだか…ブサイクな茶トラの猫はいつも一緒でした。
その子達はいつの間にかそのマンションのエントランスの住人?住猫?に
なってしまったようである時期より毎日のように見かける事となるのです。
我が家には当然のごとく『ちゃっち』のご飯がありましたので、
その2匹の子猫達にも晩ご飯として(朝は時間がないので…)
少し分けてあげる事にしたのです。
3日程晩ご飯を食べさせた後の4日目にはブサイクな茶トラの子は、
私がマンションのエントランスにたどり着くと、
遠くの方から
ビャービャーいいながら真っ先に駆け寄って来たのです。
その後ろから黒猫が少し警戒しながらついて来る
という感じになっていました。
メールBOXに猫ご飯をしのばせてありましたから、
いつものように晩ご飯が終了すると
お腹がいっぱいになった黒猫は何処かへ行ってしまったのですが、
その日、茶トラの猫は私から離れようとせず、「じゃあね!」と声をかけ
階段で4Fの自分の部屋へ向かうと、なんと小さな体で
階段をのぼり、4Fの私の部屋のドアのところまでついて来たのです。
ペット飼育禁止のマンションですし、
すでに家には内緒の同居猫がいるので、
部屋の中はさすがにまずいだろうと「また明日ね」と声をかけ、
気になりながらもドアの外でさよならをしたのです。
とりあえず、こうして私と『こちゃっち』は仲良くなりました![]()
そんなこんなで小説かよ
的長文になりましたので、
続きはまた次回にさせていただきます。
元祖?『ちゃっち』の事はあらためて近日語ってしまおうと思います。
本日主役にもかかわらず顔をそむけている
今日の『こちゃっち』です![]()
