今回は肩関節の軟部組織と関節へのアプローチということで、先生の技を盗みに行きました。
トレーニングを教える、またはするにあたって身体が正確に動作が起こること、逆になぜ正確に起こらないのか、身体を触る技術を習得する事で色んななぜ?に気付くことが出来るのではないかと考えています。
先生の講義スタイルは実践が中心。一人ひとりが先生の技術を体感する事で、身体の使い方、触り方、方向、強さなどを自分の肌で感じてその感覚を大事にする。
またアプローチを自分の身体を使って0~10の幅を知る事で、お客様への提供する際のさじ加減を学びます。
簡単に身につけれるほど甘いものではないが、小さく積み重ね、抜群の効果を安定して出せるようにしなければ学んでいる意味がありません。
何事も日々小さな事の繰り返しですね。
