こんな学びがあった。
一生懸命生きているとアホみたいなことが多い。だまされるし、たくさんの地獄を味わう。
そして、多くの場合アホらしいと思ってそれを手放す。そういう人たちは「凡夫」である。
そんな体験をしても、愚直に生きる。正直に、誠実にただ尽くしている。ただ目の前の人の尊厳にいつくしみを持っている。
それをある一定期間継続した人たちが化ける。絶対に化ける。
これがどんな意味なのか?
それはこれ。
「量は必ず質に転換する」
これが教え。
では、なぜ人はやらないのか?評価なんて嘘にすぎない。評価は主観である。人の評価が気になる人は自身がない人。圧倒的に量が足りない人。
なぜ評価が嘘というのか?それは立ち位置によって、人の評価は変わるものだから。
例えばレベルが高い方から1、低い方を10とする。今のレベルが5の場合、1の人からみれば5は低い、10の人からみれば5は高いとなるだけの話である。だから気にしても意味がないのだ。
D・カーネギーが言った。
「道はひらける、必ずひらける」でも、付け忘れていたことがあったようだ。それは…
「ある日、突然ひらける」ということ。それまではゼロの連続だということ。
そのゼロの連続で笑っていられるか?これが心の強さであり、感情を味わうことができるかという視点である。
深い教えだ。