ANAの機内で考えてみたこと。学びという一生続けるべきことに対して東京に向かう機内で考えてみた。今日は早稲田大学、明日は国士館大学で学びの機会を得ている。学生ではない以上、学べる環境、時間をありがたく想うと同時に危機感とワクワク感を持ってそれに集中すべきだろう。学びとはアウトプットのための手段であり、最大の自己投資。身銭を切らないような会社のお金では意味がない。ましてや、招待されるから行くというのは本質的に間違っているのではないかと思う。機内誌の記事にこうあった。「成功の陰には、その何十倍もの喜怒哀楽があった。」心のあり方、強さを育み大事にしたいと思う。