遺伝子のハナシ | 福岡市のパーソナルトレーナー

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身体の健康は全て習慣で変えられる

周りにいらっしゃいませんか?こんな方。

生い立ち、今の環境、過去の経歴、社会が悪い、時代が悪い、国が悪い、自分なんて、他人と比べる、どうせ、でも、きつい、だるい、、、すぐに口に出す人!

人は生まれ落ちた瞬間から平等ではない。
国、性別、時代、親、家柄、何一つ選べないですよね。

だから無駄な考え、発言、行動は今すぐやめることができます。

そして、その瞬間から変わることができる。


下記の文章は、人は考え方や想いでいくらでも自らを変えることはできるということを教えてくれます。

これは教育や子育て、指導において頭に入れておくべきものだと思う。


「遺伝子のスイッチをオンにするには」
というお話しです!


「私たち人間の身体は、約60兆個の細胞からできている。


そして、人間が持っている遺伝情報は、1ページ1000文字で1000ページある大百科事典3200冊にも匹敵する。


その中の眠っている0・5%の遺伝子を目覚めさせれば、人生が変わる」


では、どのようにして遺伝子のスイッチをオンにするのか…


一個の細胞の中の遺伝子は、目覚めていて機能する部分と、眠っていて機能しない部分があります。けれど、眠っている遺伝子が永久的に眠っているかといえばそうではないし、目覚めて機能している遺伝子が死ぬまで働き続けるかというとそうでもありません。


遺伝子の機能は、電灯のスイッチのように、つけたり消したりできるのです。では、眠っている遺伝子と目覚めて働いている遺伝子はどう違うのか。


一言でいえば、目を覚ましている遺伝子は、タンパク質やタンパク質をもとにした酵素をつくることができますが、眠っている遺伝子にはそれができないということです。


遺伝子がタンパク質や酵素を「つくる・つくらない」ということを、遺伝子のスイッチの「オン・オフ」と表現しているのです。


眠っている遺伝子のスイッチをオンにすることができれば、私たちが「こうあってほしい」と望むようなことは、ほぼ100%可能といってもいいと思います。


それどころか、頭で考えて「こんなことはダメだろう」と思うようなことも可能にする能力を、私たちの遺伝子は持っていると考えられます。


科学的に見た可能性の限界など、まったく意味がありません。人間の想像をはるかに超えた情報が、遺伝子には書き込まれているのです。


人間という存在を遺伝子レベルで見れば、学校の成績が良かろうが悪かろうが、身体が強かろうが弱かろうが、99・5%以上は誰でも同じです。


【ここがポイント!】
能力に差があるとすれば、遺伝子を眠らせているか、目覚めさせているかの違いだけです。その違いは、心のありようや環境などによって生じます。


人との出会いや環境の変化などによって、眠れる遺伝子のスイッチがオンになるとき、人は生きながらにして生まれ変わることができるのです。


人間の可能性を妨げる要因として、アメリカの心理学者A・H・マズローは次の6項目を挙げています。


1.いたずらに安定を求める気持ち

2.辛いことを避けようとする態度

3.現状維持の気持ち

4.勇気の欠如

5.本能的欲求の抑制

6.成長への意欲の欠如


これはそのまま遺伝子の目覚めを妨げる要因と考えていいでしょう。


○伸びる人とは眠れる遺伝子を呼び起こすことがうまい人

○下手な人は能力や才能を持ちながらも伸びきれない人


いかがでしょうか?
もう一度!

『能力に差があるとすれば、遺伝子を眠らせているか、目覚めさせているかの違いだけです。その違いは、心のありようや環境などによって生じます。』

要するに自分次第ということですね。
自分自身で可能性を妨げていませんか?
さっ!2015年は次のステージにチャレンジです(^^)


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