こんにちは。しばたなおこです。

 

「ノルマはないけど目標はある」


営業職につく前の面接で
言われたことです。


といっても
別の職種で応募してたんですよね。


だから営業なんて
やるつもり全然なし!


営業=ノルマがキツイ

イメージがあったので
人見知りで口下手なわたしに
できるはずがないと
思ってました。



だから

「営業職はどう?」
と面接官に聞かれても

「セールスとかしたこと
ないし無理だと思います」

「自信ないです」

を連発してました。



よく考えたら、
これで受かるって
スゴイよねー笑



別に落ちてもいいやって
思ってたので

ズケズケと質問しまくり
ありのまま話したのが
よかったのかも、、?



そのとき一番質問したのが
営業ノルマについてでした。



だって「ノルマ」って
言葉の響き怖くない?



成績悪くて恫喝されたら
どうしようとか
妄想全開でした。

(当時転職活動もせず
8か月無職でぷらぷら
しててドラマとか見すぎ
だったんですね。苦笑)




だから何度

「ノルマはないけど目標はある」

といわれても
どちらにしてもできなければ
責められるだろうし
同じ意味だろうと思ってました。



けれど入社してみたら
上司も先輩もみんな優しくて

売上目標達成できなくても
怒られたことなんて一度も
ありませんでした。

(1年目とか目標達成率50%
切ってましたけど、、汗)



それから会社にいるあいだは
ノルマなのか目標なのかなんて
考えることもなかったけれど

起業してから誰からも
ノルマも目標も課せられない
環境になったとき

「ノルマではなく目標」

という考え方は人を動かすには
効果的だったんだなと気づきました。



わたしの解釈は本来の意味とは
異なるかもしれませんが


ノルマは
「基準を必ず満たしなさい」
という第三者の強制力

背後からの強烈なプレッシャーを
感じますが


目標は
「ここに届くように
努力してください」という

本人にゆだねられている
部分が多く感じるんです。



こう書くと目標の方が
カンタンに思えますが

ある意味、ノルマよりも
目標の方が難しい。



やれ!やれ!とお尻を叩かれて
ノルマをこなそうとするより


本人の

・行動力
・計画性
・セールス力
・向上心
・分析力
・正確性
・集客力
・専門知識
・リーダーシップ
・コミュニケーション能力
・俯瞰力

など

目標を達成するには
総合的な力が求められるから。



さらに

起業をつづけるためには
売上は必ず必要ですから

自分で目標をつくって
いかなければいけません。



セールス経験がない方は
目標を立てるのが苦手
だったりするので

クライアントさんには
目標に到達するまでの
道のりを細分化して

行動計画を一緒に作る
こともあります。



とくに集客できても
売上が上がらないタイプの方は

月100万円稼ぎたい!

なんてザックリした目標より
細かくステップを踏んだ
目標を立てた方が成果が
早くでやすくなります。



いろいろ書きすぎて
わからなくなってきたと思うので

まとめると

――――――――――

ノルマではなく
目標を立てる
 ↓
目標までの道のりを細分化
 ↓
行動計画に落とし込み

――――――――――


この3ステップを
やってみてください^^


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では、また♪

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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