こんにちは。しばたなおこです。

 

「ご承諾のない発送にて
失礼致します。比較・検討
していただければ幸いです」

きょう届いたカタログの
送付状に書かれていました。



請求してないものは勝手に
送ってきてほしくないですが

(宛名をシュレッダーしたり
面倒なんですよね、、、)

この一言が書かれてるだけで
開封するまでマイナスだった
イメージがちょっとよくなり
ました^^



さて、

きょうのテーマは
「売り込み」。



「セールス」という言葉に
マイナスイメージを持って
いる方は

「売り込みされてイヤだった」
「売り込みしたくない」
「売り込みされたくない」

というように

「売り込み」という言葉を
よく使います。



ちなみに広辞苑には
このように書かれています。

ーーーーーーーーーー

<売り込み>

1.売り込むこと。
 販路を拡張すること

2.信用取引で、先行き値下がり
 することを予想して売りを
 続けること


<売り込む>

1.腰をすえて盛んに売る

2.おおいに宣伝したり
 勧めたりして品物を買わせる。
 また、売り先を広める

3.相手にうまく持ち掛け、
 取り立ててもらおうとする

4.よい品を売って評判になる

ーーーーーーーーーー

 


意外とマイナスイメージ
少ないですよね?


単に積極的に売ろうとする行為
って感じがしませんか?



一方

ビジネス系の本などでは

ーーーーーーーーーー

<売り込み>

必要としていない人に、
不必要なものを売ること

ーーーーーーーーーー

とよく書かれています。



こちらのイメージの方が
ピンときませんか?


マイナス要素が強いかんじ。



ただ、わたしは

みんなが言う
「売り込み」はこれだけでは
ないと感じています。



人が「売り込まれている」
と感じるのは

必要としていない場合
だけではありません。



~~~~~~~~~~~

承諾なしにセールスをすると
相手にとっては売込みになる

~~~~~~~~~~~



それはたとえ必要なもの
であってもです。


 


売る側にとっての
「セールス」が

売られる側にとって
「売り込み」になるのは

承諾をとっていないからです。



たった一つの違いで
ガラッと印象が変わりますし
成約率も変わります。



承諾なしのセールス
というのは

たとえば
セッションでお悩みの
ヒアリングをしている最中に


「○○というお悩みが
あるんですね。

それ、△△という講座を
受けていただくと解決
できますよ。

この講座はね、、、」


と商品説明が始まる
というかんじです。




お客さまがブログや
メルマガを読んでくださってて

すでに商品の存在を知り
興味があったとしても

こんなふうにいきなり
セールスモードに入られると
良い気はしません。





では

どうすれば
いいかというと

すでに先ほどから
お伝えしていますが

お客さまの「承諾」を得ましょう。




言い方としては

「もしご興味あれば
説明させていただきますが
いかがですか?」


「△△という講座について
よろしければあとでご説明
しますね。」


という言葉を投げかけ
セールスに対しての
YES・NOをもらってください。

 


そこでNOであれば
その場で商品を売るのは
やめましょう。


・買うタイミングではない
(機が熟していない)

・商品を必要としていない


ので「売り込み」になって
しまいますからね。



この「承諾を得る」
という行為は

ビジネスにおいて
とても重要です。



あなたをトラブルから
守ってくれるもの
でもあります。



ぜひ忘れないように
してくださいね。



では、また♪

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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