こんにちは。しばたなおこです。
「私よりもっとスゴイ人がいるし、、、」
ブログが書けない
セールスできないなど
行動ができない、
すぐに行動がとまってしまう人は
たびたびこんな言葉をいいます。
たしかにいるでしょうね。
もっとスゴイ人。
もっと売れてる人。
もっと知識がある人。
もっと施術がうまい人。
もっと教えるのがうまい人。
誰とも似ることのない
誰ともかぶることのない
オンリーワンの
サービス以外は
あなたよりも
もっとスゴイ人って
それこそ5万といる
かもしれない。
そもそも
完全オリジナルなんて
ないですしね。
どれも既存のサービスと
要素をとりいれていますよね。
でもね、
「私よりもっとスゴイ人がいるし、、、」
というひとが
行動できない
売れない理由は
もっとスゴイ人がいる
からじゃないんです。
では、
なにが問題なのか
わかりますか?
スゴイ人との比べ方?
サービスの内容?
自分への評価?
どれも惜しいですが
ちょっと違います。
問題なのは
「比べる相手」
です。
比べるべき
相手は
「もっとスゴイ人」
ではありません。
比べるべき
本当の相手は
「お客さま」
です。
たとえば仮に
「私よりもっと上手な
インストラクターがいるし、、、」
と思って
セールスや発信ができない
ヨガの先生Tさんがいたとします。
これも仮定ですが、
ヨガのスキルを
レベルA
レベルB
レベルC
レベルD
レベルE
・
・
・
などに
もし分けれるとしましょう。
TさんはレベルC
だった場合。
レベルA、レベルBの人をみると
「私なんか、、、」と思って
しまいますよね。
でも、ちょっと
考えてみてください。
レベルCのTさんに
習いにくるのは
レベルDより下の方が
多いですよね。
レベルAの人も
まれに来ることは
あったとしても
数は少ないはずです。
比べるべきは
生徒(お客さま)になりうる
レベルD未満の方たちなんです。
Tさんは
知識やスキルが高い分
教えられることは
たくさんあるはずです。
生徒さんに
来てもらうには
どんなメニューが
必要だろう。
生徒さんの
カラダの悩みを
解決するには
どの動きがいいかな。
生徒さんが
リラックスできるには
どんな環境を整えたら
いいかな。
本来はここを考えて行動
しなければいけないんです。
ちなみに
「ペルソナ設定」って
ご存じでしょうか?
あなたの理想のお客さまを
想定して、その人に向けて
発信しましょう
というものです。
発信をしている人は
知っている人は
多いですよね。
ですが、
ブログ書けない
発信できない
セールスできない
というひとは
ペルソナ設定を
していても
ペルソナに向きあって
いるつもりでも
目の前にいるはずの
ペルソナを通りこして
後ろに見え隠れしている
「自分よりももっとスゴイ人」
を見てしまっているんです。
そして、
どんな行動をするにしても
ペルソナのことよりも
「スゴイ人よりも劣る自分」
のことばかり考えているんです。
ペルソナよりも
実際のお客さまよりも
自分に視点がむいているんです。
「私よりもっとスゴイ人がいるから、、、」
とついつい思ってしまう人は
スゴイ人のことは
一旦忘れて
ちゃんとお客さまに
向き合いましょう。
お客さまがいないなら
ペルソナ設定して
そのペルソナと
向き合いましょう。
「私よりもっとスゴイ人がいるから、、、」
と口癖のようにいうひとは
完璧主義な傾向があります。
実は
わたしも以前は
「完璧にしたい」
「失敗したくない」
という傾向が強くありました。
ちょっとした失敗で
落ち込んだり
思ってたよりも
うまくできなかったり
結果がついてこなかったとき
「あの人に比べて
わたしはできてない、、、」
と比較して凹んだり。
ちゃんとやらなきゃ
ちゃんとできてなきゃ
こんなレベルでは、、、
そんなふうに
とても高いレベルの出来を
自分にもとめていたんですよね。
レベルアップして
いくためには
そういった考え方も
もちろん必要。
でも、
ちょっと自分のことばかり
考えすぎだったんですよね。
つまずきたくなくて
自分の足元ばかり見て
歩いている。
だから
つまずいても
転びもしないくらい
小石に気づく。
そしてちょっと
止まったり
回り道したり。
でも前を見てないから
電信柱に気づきません。
だから、
ぶつかってしまう。
そして、
痛くて動けなくなっちゃう。
かと思えば
はるか彼方にいる
スゴイ人をみすぎて
目の前の段差に
気づかなくて
転ぶとか。
極端ですね^^
でも、
クラインと様でも
急に行動がとまって
しまうときは
まだ始めたばかりなのに
はるか上を見すぎだなとか
もっと自信もっていいのに
人と比べすぎだな
感じるときがあります。
下を見すぎず
上を見すぎず
前を見て進めばいいんです。
早くたどり着こうとして
数段飛ばしで階段を
一気に登ろうとするから
息切れしてしまって
途中で休憩しても
快復するまで
長くかかって
いつのまにかリタイア
しちゃうんです。
「私よりもっとスゴイ人がいるし、、、」
というひとは、
本人は自覚していないだけで
実は本当はとても
スゴイ人も多いんです。
自分のことばかり見てるのに
自分のことを一番よく
わかっていないんです。
ホントもったいないよ。
早く気づいてくださいね^^
そこが越えられると
セールスも自信をもって
できるようになります。
売ることを怖がっている
ひとからは
お客さまは買いたいと
思いませんからね。
スゴイ人の影が
チラついたら
お客さまの顔を
思い出してください。
お客さまに
選ばれるためには
どんな商品が必要か
どのようにサービスを伝えるか
どうやったら買っていただけるか
そうやって考えていたら、
スゴイ人のことばかり
気にする余裕はなくなりますよ^^
自分のことをどう見たらいいか
わからない
客観的視点で見たアドバイスがほしい
という方は
セッションにお申込みくださいね。
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サポートさせていただきます^^







