こんにちは。しばたなおこです。
高額なサービスを購入する場合は、
複数の会社に見積を依頼して
見比べて検討したりしますよね。
A社、B社、C社、、、、、
リフォームの場合は、
2社~5社見積をとる方が多いですが、
いままで一番多かった方は
25社依頼されていました、、、、( ゚Д゚)
25社も比較するってかなり大変ですよね。
しかも
全社の担当者が家を見に来るので
それだけ対応されるパワーは
すごいなと思いました。
25社と比較されることは
めったにありませんが、
どんなサービスでも高額のものは
2~3社比較されることはよくあります。
同じ商品で見積もりをとった場合は
合計金額が全社ほぼ同じ
になることもあります。
そんなとき、
決め手になることは何だと思いますか?
それは
お客様が理解できる
見積内容になっているか。
理解できない見積というのは
どういうのかというと
例えば
一見シンプルで分かりやすく見えますね。
でも
- 商品ごとに見積がわかれていない
- すべて一式で書かれている
- 金額の根拠がわからない
- 時系列になっていない
どういう内容なのか詳細がわかりませんよね。
ザックリしていてテキトーな
印象でもあります。
これをわかりやすく書き換えると、
※価格は参考例です
一つ一つが項目に分かれていて
わかりやすいですよね。
「部屋はちゃんと養生してくれるんだ、
安心だわー」
※養生とは床など傷つかないようシートなどで保護すること
「家具移動はしてくれるのね、
主人も仕事だし助かるわ」
とか
「クロス貼替は洋室ならこの金額なのね、
もう一部屋しようかしら」
という風に、
見積りを見ることで
内容が把握できて安心できますし、
お客様自身で
いろいろ検討することもできます。
・合計金額が同じ見積もり
・担当者の印象もどちらも悪くない
そんな状況なら
あなたはどちらの見積りを
信頼して契約しますか?
どれだけサービスの品質がよくても
選んでもらえる見積りでなければ
あなたの良さを伝えるチャンスが
得られませんよ。
お客様の気持ちになって
お客様が理解できる
安心できる見積もりを作りましょう!
高額なサービスを提供されている方は
特に意識してくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。



