こんにちは。しばたなおこです。
きのうカフェでパソコンを
していたときのお話。
話し方が違う典型的なタイプだな
と思う3人グループがいました。
ひとりは、
自らの話題を熱弁。
もう一人は、
楽しそうに相づちを打ちながらニコニコ。
そしてもう一人は、
話している人にたくさん質問。
さて、ここで質問です。
どの人がヒアリングが上手だと思いますか?
といっても、
これだけの情報では
判断しにくいですよね。
わたしがこの中で
ヒアリングが得意そうだと思ったのは
「楽しそうに相づちを打ちながらニコニコ」
しているタイプの方でした。
ほとんど話していないものの、
イヤな顔することなく、
興味をもって話を聞いていました。
目線もちゃんと
話している人を見ていましたね。
「話している人にたくさん質問」
の人もダメではないんですが、
話し終わらないうちに食い気味、
かぶせ気味で話してしまってる
ところが気になりました。
実は、
「積極的にヒアリングをしても
なぜか売れない理由」
がコレなんです。
お客様に質問して、
せっかく答えてくださっているのに
・話の終わりが見えてくると
気持ちが先走ってしまって、
最後まで聞き終わる前に
次の質問をしてしまう
・売らなければと焦って
先を急いでしまったり、
前のめりになり過ぎて食い気味になる
・自信がないので沈黙が怖くて
間髪入れずに話してしまう
そうすると、
お客さまは自分の話しを
しっかり聞いてもらえてない
と感じてしまいます。
信頼できないし、だんだん
話したくなくなっちゃいますよね。
お友達と楽しくテンポよく話すのと、
お客様のご要望を
ヒアリングすることは別物です。
焦りそうになったら、
ちょっと一呼吸おいてから話す
ことを心掛けてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

