病気によりふさぎ込みがちな母から

【美のちから】の凄さを教えてもらい

いつか自分の技術が役に立つ環境へと

模索していた頃先輩の美容師さんが

訪問美容師をしていたので

しばらく勤めながらボランティアで

介護施設などを訪問して

勉強させてもらいました


が・・・・。







その時はそこできっかけを得ることはなく

まずは独立してサロンを作ることに専念しました



医療用かつら《ヘアエピテーゼ》で

乳がん患者さんの治療中に

あなたらしくできるだけいつも通り過ごせるような

美のお手伝いをすることを選び

その中での出逢いの中から

いろいろと自分の限界を知り

その都度微調整をしながら

16年目を無事迎えたばかりのこのごろ


高市早苗内閣総理大臣が気にかけてくれたこと

とても感謝いたします


 

 


介護を受ける方にばかり目が行くけど

自分が経験したからこそ言えるのは

介護で支えている側への配慮もあると

もっと素敵な関係が出来上がると夢見ています♪


自分が経験してきたことを今後は

美容師さんへ伝えていく場を設けたいと

今は思っております


どういう形になるかは、ええ

未来が楽しみです♪






★家康公誕生の地・岡崎城にて🏯