病気によりふさぎ込みがちな母から
【美のちから】の凄さを教えてもらい
いつか自分の技術が役に立つ環境へと
模索していた頃先輩の美容師さんが
訪問美容師をしていたので
しばらく勤めながらボランティアで
介護施設などを訪問して
勉強させてもらいました
が・・・・。
その時はそこできっかけを得ることはなく
まずは独立してサロンを作ることに専念しました
医療用かつら《ヘアエピテーゼ》で
乳がん患者さんの治療中に
あなたらしくできるだけいつも通り過ごせるような
美のお手伝いをすることを選び
その中での出逢いの中から
いろいろと自分の限界を知り
その都度微調整をしながら
16年目を無事迎えたばかりのこのごろ
高市早苗内閣総理大臣が気にかけてくれたこと
とても感謝いたします
理容や美容については、理容師法・美容師法で、理容所・美容所以外の場所で理容・美容をしてはならないこととされていますが、例外として特別な事情がある場合は理容師・美容師が利用者の自宅等を出張して施術を行うことが可能とされています。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年3月26日
介護を受ける方にばかり目が行くけど
自分が経験したからこそ言えるのは
介護で支えている側への配慮もあると
もっと素敵な関係が出来上がると夢見ています♪
自分が経験してきたことを今後は
美容師さんへ伝えていく場を設けたいと
今は思っております
どういう形になるかは、ええ
未来が楽しみです♪
★家康公誕生の地・岡崎城にて🏯
