まねきねこのインプロセラピー -32ページ目

まねきねこのインプロセラピー

NPO法人まねきねこでは、インプロ(即興演劇)と心理学の両面からアプローチします。

よりあなたらしく
あなたのままで

本来の自分に気づき、より自由になりませんか?

心理カウンセラーの中和沙世子ですahaha*

今日はステキなカフェで、
11月から始まる新講座の話を自由気ままに楽しむ会議をしましたジュース
とても幸せな時間でした




今日の話の中で、「学校に行かない子どもたちと、思いっきりインプロしたいな!」
という話が出ましたジジ左

今までもそういうお話をいただいたりしていたのですが、
私は「頭ではやったほうがいい!」と思うのに、心が乗り損ねていましたガーン!!


その理由は何となくわかっていたけど、言語化したことはなかったので、
今回しっかり言葉にしてみんなに伝えてみました。


私は、不登校や引きこもりと呼ばれている方々のことを、
腹立たしいとさえ思っていました。


私は学校があまり好きではありませんでした。
行くのが辛すぎて、高熱を出したことも多々ありました。

それでも、「行かない」という選択肢は、私にはなかったのです。


家に引きこもれるのは、

外より安全な場所が家の中にあるからた!
どこに行かなくても、何もしなくても、ご飯が出てくるからだ!


母を13歳で亡くした私にとって、両親そろっていて、住むとこもあるのに、
何が不満なんだって思っていました。



しかし、最近思うのです。
これらの気持ちは、その方たちへのモノではなかったのです。
私自身の問題だったのだと。


私も学校に行きたくなかったのに、頑張って行ったもん

お父さんと自分のご飯を作って、そして一人で食べてたもん


その頃の嫉妬心が、今も自分に様々な影響を与えているのです。。。




今は、
親が生きていたとしても、色々な問題が勃発して、
とても大変そうだということがあるのだと知っています。



今尚、私の身体のどこかに、それらの種が埋まっています。


自分は嫌でも頑張って学校い行ってたのに、ズルい!!
と思ってしまうのです

ずっと家にいたかったけど、そんなことしてたら生きていけないもん。
そんな風に思っていました。口にしていました。




だからこそ、自分で選択して生きていくのです。




だめだ、眠さの限界・・・。
おやすみなさい。