まねきねこのインプロセラピー -31ページ目

まねきねこのインプロセラピー

NPO法人まねきねこでは、インプロ(即興演劇)と心理学の両面からアプローチします。

よりあなたらしく
あなたのままで

本来の自分に気づき、より自由になりませんか?

Sting の 「Englishman In New York」を聴いています音符
心理カウンセラーの中和沙世子でするん♪ヘアゴム

私が13歳の時に亡くなった母が、Stingが好きでした。
私も好きです天使



昨日、11月からやっていきたい講座について、CAFEで会議をしましたワイン

私はやれる講座、やってみたい講座などをいろいろ発表しました。
が、あまり反応がなく。

いずみくんからは「さよちゃんじゃなくてもできる講座に見える」と。。。

いろいろ考えたり、書いたりしていた時はあんなにワクワクしていたのに、
この一言で、私の湧き上がるイメージの風船はパーンと音をたって割れました



初めは、その言葉を受け入れられない自分がいました。

一晩おいて、他の人に興味を持ってもらえない講座じゃダメだよな、と思いました。

そして、このままでは堂々巡りになってしまうと思い、仲野さんに相談しました。



仲野さんからの質問に答えていくうちに、次第と自分の中から何がしたいのか
という種が芽を出し始めました若葉ふたば



今読んでいる本があります
中谷彰宏さんの「ブレない人は、うまくいく。」




私はもともと、「他者にはどうせわかってもらえない」というラケット感情を持っています。
(ラケット感情とは、子どものころ本当に感じたかったのに感じることを許されず、認められるための代用感情。偽物の感情)


私は恐れているのです。
私がいいと思ったものは、他者にとってもよくないものだろう・・・と。

facebookなどのイイネの数などに惑わされそうな自分がいますfacebook



でも、今はまず、自分が本当にいいと思うものやりたいと思うことを講座にしていきますehhen*はね

中谷さんの本には
人から切られたっていいじゃないか。その分自由になるのだ。
というようなことが書いてありました。


きっと、人から切られることが前提なのではなく、
これは自由になるための呪文なのだと思います。



私はまず第一歩として、
自分のことを信頼しようと思います。


自分のこと信頼していないファシリテーターの講座なんて、
誰も受けたくないですもんねドワーッ


私は、

参加者が本来持っている力、潜在意識の声を、
目に見える形にする案内人になりたい
電球



よし、やろうガッツ