いま自分の顔がどうなっているか、自分が一番知らないみたいだな。。。 | まねきねこのインプロセラピー

まねきねこのインプロセラピー

NPO法人まねきねこでは、インプロ(即興演劇)と心理学の両面からアプローチします。

よりあなたらしく
あなたのままで

本来の自分に気づき、より自由になりませんか?

心理カウンセラーの中和沙世子ですは?

NFCC名古屋文化短期大学オープンカレッジでのインプロワークショップも
3年目に突入しました

現在第9期が始まりまして、先日の日曜日が第一回目でした。
この日は、私がファシリテーターでして、緊張していました。

始まる前に、ちょっとうんざりすることがあり、私の顔は曇っていました。
これは自分でも理解していました。

しかし、アシスタントのいずみくんが
「朝、車を降りた時から顔がおかしかったよ」
と教えてくれました。


『そっかー、私の顔がおかしかったから、その後も嫌なことが続いたのだな』
と、その時気づきました。


よく受講生の方などから、
「周りに困った人がいるけれど、私は我慢して笑顔で対応している」
「でも、相手がどんどん嫌な感じになる」
というお話を伺います。


自分で隠しているつもりでも、
何なら自分が気づく前から、おかしな顔をしているかもしれません。


そう、悪循環なのです。

お互いに、お互いのせいで気分を害した、と思っているのかも・・・。





そんなこともあり、お客様を迎える前に、スタッフと一緒に体をほぐしたり、声を出したりして見ました。

そうすると、ごまかしではなく、本当にいい状態で、いい顔で、参加者を迎え入れることができる気がします。




こうやって、ちゃんと私の顔を見て、「おかしい」と言ってくれる人がいてよかったな、と感謝しています。

その言葉をいろんな言い訳で跳ね返すことなく、しっかりと受け入れて、どんどん成長していきます。


それと同時に、スタッフ養成にももっと力を入れていきたい。
他者といい関わりができるスタッフだけをお客様の前に出したいですから。