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Platoformから大切なお知らせ

【サポートメンバー募集のお知らせ】
Platformからの大切なお知らせです。

Platformでは2013年からプレイヤーの増員を目指して
サポートプレイヤーという試みを行うことにしました。
半年間共に活動し、正式なメンバーとしていっしょに
団体を運営していけるかどうかをお互いにゆっくりと考える制度で
す。

毎週の稽古に参加し、いっしょにイベントに出演する
という意味ではプレイヤーのメンバーと変わりません。
...
Platformに所属したいと考えている人
即興パフォーマンスの団体に興味がある人
インプロヴァイザーとして活動していきたい人

毎週木曜・隔週金曜の稽古に参加でき、
プロ意識を持ってショーに出演できる人

舞台経験があれば、即興の経験は問いません。
いっしょに、即興演劇を探究し
切磋琢磨してくれる仲間を待っています。

詳細は個別に面談を行っていきたいと思っています。
興味のある方はぜひご検討ください。

お問い合わせはmail*plafo.info(*=@)まで


【メンバー増員のお知らせ】

上記のサポートプレイヤー第一期リーダーとして
五十嵐亮輔がPlatformのメンバーに加わりました。

また、音響として
村上美月も本メンバーとして加入しました。

10名となったPlatform
今後ともよろしくお願いいたします。

事故0運動 終演いたしました(つじ)

みなさまあらためまして新年あけましておめでとうございます。
スタッフの辻です。


インプロ部Platform企画公演vol.3「Platform事故0運動」
無事終演いたしました。
新年あけて早々、松の内の公演でした。
初夢、初詣、書き初め、初売り等々ございますが2013年初観劇のお客様も多かったかと存じます。
冷え込む中、足を運んでいただいたみなさま、参加してくださったみなさま、応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


インプロ部 Platform

本日の公演は
前半は喜怒哀楽をテーマにしたそれぞれのチームによるパフォーマンス。
後半は前半で会場の支持を得たチームのリーダーが主人公となってのロングフォームという構成でした。


今回はミュージシャンであるむらむーが主人公として選ばれたため、
「海の上のピアニスト」というオリジナルフォーマットでお届けいたしました。
(フォーマット名は同名の映画から。ちなみに僕、この映画好きです。)


お客様からいただいたタイトル「幼稚園のピアニスト」
幼稚園教員、ピアニストに憧れる少年、ピアニストに恋する女
ピアニストに勝ちたい男、そしてそんな村の村長
幼稚園に、教員でもないのに何故だかいるピアニストをめぐる人間模様の悲喜交々と
むらむーの奏でるピアノから浮かび上がってくるピアニストの物語。
お楽しみいただけましたでしょうか。
(ちなみにむらむー以外のプレイヤーが主人公の場合にはまったく別のフォーマットでした。)


インプロ部 Platform


僕自身は今回は受付周りや庶務、撮影などでうろちょろしながら見ていたのですが
「幼稚園のピアニスト」指が10本欲しい、というくだりのちぐはぐさがなんだか無性に好きでした。
ピアニストのラストシーンでは音響だしまきのプレーがプレーヤーの間で絶賛。
村長(こぱ、こと小原くん)、ピアノは弾けないんですよ。
わお。


大喜利:こんなドラえもんはいやだ
     「猫ひろし型ロボット、あと、犬っぽい」


2013年、公演終了後、一周回って目が覚めてきた午前5時20分に

                          辻

スタッフ紹介【演技指導・さんちょ】

あたたたたたー!
終わったアー!


本番までに紹介されないカワイソーなスタッフさんはいないぜ!

いっくぜー第8弾!
だだん!


【演技指導・さんちょ】






嶋と言う字はァ~!
山と!鳥からできている~!

さん!ちょう!
さん!ちょ!
さんちょ!
嶋!


昨年10月のカレイドスコープ以降、スタッフにまわり私たちに演技指導をしてくれています。

さんちょは座学と実践のバランスがすごくよくて、ワークがとてもわかりやすい!
おもしろいです。


ひとまずプレーヤーを退いた彼ですが、年末神戸遠征したときには

『今年はさんちょさんいないんすか?僕、さんちょさんファンなんですよ!』

なんて人もいたり。

あみくんもそうだけど、プラフォの男性は、男が好きな男、みたいですね。

男性ファン比率高し!



さんちょはものすごく博学で、演劇オタクです。
みくもさんちょの姿勢に影響を受け、戯曲を読み、古典が上演されるときには観に行くようにしているみたいです。

昔、同じ24時間の中で何をしているか、みたいな喧嘩を私とさんちょがしたことがあって、もっと芝居を観ろよと言う嶋と、その時間幅ひろく表現に触れてるんだみたいな私で対立したこともありました。

結局、決着らしい決着はつかず、お互いの言うことも、まぁわかるなみたいな終わりを迎えた記憶があります。

この話思い出させるとまた喧嘩になるかな?(笑)


今でも、時間の使い方は違うと思いますが、リスペクトしあってるし(多分…)、演技指導受ける中でみんなで一緒に発見する新しいこともあります。

タイプが違うひとと過ごすことで学べるものがあります。

すきだぜ、さんちょ!




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