事故0運動 終演いたしました(つじ) | インプロ部 Platform

事故0運動 終演いたしました(つじ)

みなさまあらためまして新年あけましておめでとうございます。
スタッフの辻です。


インプロ部Platform企画公演vol.3「Platform事故0運動」
無事終演いたしました。
新年あけて早々、松の内の公演でした。
初夢、初詣、書き初め、初売り等々ございますが2013年初観劇のお客様も多かったかと存じます。
冷え込む中、足を運んでいただいたみなさま、参加してくださったみなさま、応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


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本日の公演は
前半は喜怒哀楽をテーマにしたそれぞれのチームによるパフォーマンス。
後半は前半で会場の支持を得たチームのリーダーが主人公となってのロングフォームという構成でした。


今回はミュージシャンであるむらむーが主人公として選ばれたため、
「海の上のピアニスト」というオリジナルフォーマットでお届けいたしました。
(フォーマット名は同名の映画から。ちなみに僕、この映画好きです。)


お客様からいただいたタイトル「幼稚園のピアニスト」
幼稚園教員、ピアニストに憧れる少年、ピアニストに恋する女
ピアニストに勝ちたい男、そしてそんな村の村長
幼稚園に、教員でもないのに何故だかいるピアニストをめぐる人間模様の悲喜交々と
むらむーの奏でるピアノから浮かび上がってくるピアニストの物語。
お楽しみいただけましたでしょうか。
(ちなみにむらむー以外のプレイヤーが主人公の場合にはまったく別のフォーマットでした。)


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僕自身は今回は受付周りや庶務、撮影などでうろちょろしながら見ていたのですが
「幼稚園のピアニスト」指が10本欲しい、というくだりのちぐはぐさがなんだか無性に好きでした。
ピアニストのラストシーンでは音響だしまきのプレーがプレーヤーの間で絶賛。
村長(こぱ、こと小原くん)、ピアノは弾けないんですよ。
わお。


大喜利:こんなドラえもんはいやだ
     「猫ひろし型ロボット、あと、犬っぽい」


2013年、公演終了後、一周回って目が覚めてきた午前5時20分に

                          辻