三人稽古(えこ) | インプロ部 Platform

三人稽古(えこ)

皆さんこんばんは!

えこです。

花粉が!花粉が飛んでますね!
今日は、みく、えこ、じゅんきの三人稽古でした。

なんと三人とも花粉症です。
ズズッとこだまする稽古場。


さてさて、そんな稽古場で、今日は何をしたかと言いますと。

少しアップをして、あとはひたすらシーンをつくっておりました。

演出家を一人決めて、設定や、展開を決めたりしながら即興パフォーマンスを進めていくというスタイルで。






↑稽古のひとコマ

演出:えこ

プレーヤー:じゅんき、みく


設定:いたずらっ子の11歳(みく)と、一緒にいたずらしている10歳(じゅんき)。二人はイトコ同士。ある日、実家である寺で、いたずらして葬式をめちゃくちゃにしてしまった二人は、納屋に閉じ込められることに…


↑この設定は演出である私が決めました!


他にも、シーンをやっていくうちに、ト書きのようなことを投げ入れたり(『じゅんき、泣き始めて!』『みく、「あたしこれ持ってちゃった!」と言って!』等)

時間を巻き戻して違う展開を指定したり

演出家はかなり色々口出すことができるルールです。

客観的に見ながら、いまシーンに何が足りないか、どんな要素が入れば興味深くなるのか、脳味噌フル回転でその場にいます。

勿論、プレーヤーが興味深くしてくれる場合もあります。
止めたりしながら、演出家にもわからないときはみんなで考えたりしながら、シーンを作ります。


演出家はローテーションで交替しながら、様々なシーンをつくりました。


演出家、プレーヤーどちらをやっていても、客観的な目線とプレーヤーの目線ふたつを一気に体験しているような、不思議な感覚になります。

いいプレーヤーは、常にその感覚でステージにいるのかもしれません。



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