『ハナミズキ』(2010年、日本)
夢ばかり見ていた恐いもの知らずな高校生の2人から、厳しさに打ちのめされ 現実をしっかりと見つめる社会人の2人へ
漁協前も含めて風景が美しい
道東の緑、牧歌的と言うより牧歌な風景
カナダの町並みの美しさ
長身なガッキーはカナダの風景の中で違和感もなく、走る姿も美しい
普通、こんなのいらないと言うと思うんだけど……
紗枝をずっと応援し、紗枝が幸せになるのを祈り、いろんな『我慢』をしていた康平君が♪僕の我慢がいつか実を結び果てない夢がちゃんとかないます様に…のハナミズキの歌詞の通り10年かけて最後に実を結ぶ
映画だけど、ほんとに良かった
主演のお2人共とても好感が持てたし、薬師丸ひろ子さんのお母さんもはまってました
自転車二人乗り→灯台でのキスシーンとか
電車の中で紗枝と康平が喧嘩して、先に駅に降りた康平に、「勝手に降りないでよ。一人で勝手に降りないで!!」と叫ぶシーンとか
クリスマスに上京した康平を部屋に入れ,紗枝から積極的に唇を重ねるシーンはちょっとびっくり
友人の結婚式に出席した2人が久々に再会
紗枝も康平も、自分の決めた道を真っすぐに生きた結果、まさに無欲で、映画の終わりにそれぞれが素敵なものを手に入れたと思う
ハナミズキ=返礼
この花言葉が納得出来ますね
新垣結衣さん、生田斗真さん、蓮佛美沙子さん、松重豊さん、ARATAさん、木村祐一さん、向井理さん、薬師丸ひろ子さん出演の映画
一青窈の同名曲をモチーフに、10代で出会った男女が10年間互いに相手を想い続ける姿を描く物語
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木
別名、アメリカヤマボウシ
花言葉は返礼、私の想いを受けてください
♪空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ
夢ばかり見ていた恐いもの知らずな高校生の2人から、厳しさに打ちのめされ 現実をしっかりと見つめる社会人の2人へ
多くの人と場所が関わる10年もの恋愛大河
映画の公開は2010年なんだけど、時代背景は携帯普及直前なんで「遠距離恋愛のもどかしさ」がとても良いです
漁協前の公衆電話なんて、お洒落な処ぢゃないのに恋愛映画の重要な場所になりました
漁協前も含めて風景が美しい
道東の緑、牧歌的と言うより牧歌な風景
カナダの町並みの美しさ
長身なガッキーはカナダの風景の中で違和感もなく、走る姿も美しい
この作品のガッキーの演技は洗練されてて、10代~20代をうまく演じきっていたなぁ
ガッキースマイルの笑顔と目が素敵
灯台でのキスシーン、早稲田大学で康平と再会したとき、北見にプロポーズされたとき、などなど随所で彼女のアップが映し出されるけど、無表情のまま相手を見つめる目には他の女優にはない強い魅力
親父が亡くなり、東京へ行けない康平君を演じた生田斗真さんも、意外と書いては失礼なんだろぉけど、思ってた以上に良かった
親父が亡くなり、東京へ行けない康平君を演じた生田斗真さんも、意外と書いては失礼なんだろぉけど、思ってた以上に良かった
かたや北海道で漁師
かたや早稲田大学生
いきおい康平みたいになりますねぇ……
かたや早稲田大学生
いきおい康平みたいになりますねぇ……
北海道から彼女に会いに来て、都会の喧騒に居心地の悪さを覚えるようなシーンや
家族がバラバラになり紗枝との約束通り『世界を股に架ける漁師』になって、紗枝の特別な場所に寄航した時に思い出の船を残す思いなど、ほんとにこの映画は男の私には共感できるシーンが多くて、そうなんだよなと思わせてくれるところがいっぱい
家族がバラバラになり紗枝との約束通り『世界を股に架ける漁師』になって、紗枝の特別な場所に寄航した時に思い出の船を残す思いなど、ほんとにこの映画は男の私には共感できるシーンが多くて、そうなんだよなと思わせてくれるところがいっぱい
2人の距離を乗り越えようと、手作りの「紗枝、かんばれ!の船」を紗枝にプレゼントする康平
これを喜んで受け取ったシーンで、紗枝と康平はお似合いのカップルなんだなーと
これを喜んで受け取ったシーンで、紗枝と康平はお似合いのカップルなんだなーと
普通、こんなのいらないと言うと思うんだけど……
紗枝をずっと応援し、紗枝が幸せになるのを祈り、いろんな『我慢』をしていた康平君が♪僕の我慢がいつか実を結び果てない夢がちゃんとかないます様に…のハナミズキの歌詞の通り10年かけて最後に実を結ぶ
映画だけど、ほんとに良かった
主演のお2人共とても好感が持てたし、薬師丸ひろ子さんのお母さんもはまってました
自転車二人乗り→灯台でのキスシーンとか
電車の中で紗枝と康平が喧嘩して、先に駅に降りた康平に、「勝手に降りないでよ。一人で勝手に降りないで!!」と叫ぶシーンとか
いろんな表情のガッキーが可愛くて良い
まだ高校生ということで、自分に自信が持てず、女の子ならではの弱さや繊細さが見事に表現されていたなぁ
クリスマスに上京した康平を部屋に入れ,紗枝から積極的に唇を重ねるシーンはちょっとびっくり
流れ的には康平から紗枝に唇を求めるのだと予想していたのに、良い意味で自分の予想を裏切ってくれました
個人的には、これも灯台でのキスの返礼なのかなと思う
友人の結婚式に出席した2人が久々に再会
何となくよそよそしく会話が始まり、ぎこちなく会釈する紗枝と何かを話しかけようとして辞める康平
大人になった2人がハナミズキの前で抱き合うシーンは、この映画の象徴ですね
紗枝も康平も、自分の決めた道を真っすぐに生きた結果、まさに無欲で、映画の終わりにそれぞれが素敵なものを手に入れたと思う
ハナミズキ=返礼
この花言葉が納得出来ますね
ま……
結局は、いろんな表情のガッキーを観ることができただけで、十分満足なんだけどね

