職人の世界。



それは、孤独で実力と結果の世界。


僕が美容師になろうと決めたとき。


女性恐怖症だったけど、どうしても美容師しかないと思った。

親に反対されたが、曲げなかった。

好きな仕事だしやりがいがあると思ったが、お金と時間を捨てた。

新しい土地で友達ができるか不安だったけど、毎日辛かったけど、何回も辞めようと思ったけど続けた。

結果今は違う道を選んでいるが、大事な時期だった気がする。



たくさん辛い出来事がある中で誉められたり、認められたり、ありがとうとかあなたじゃないとダメとか言われたとき感動の涙を流した。


それだけを頼りに。



ゆきのも東京でその世界に飛び込む。


勇気のいる決断だと思う。


絶対負けるな。

逃げるな。


俺は応援し続けるから。


ゆきの以上に俺も戦うから。




結果がすべて。この言葉胸に刻みます。



昨日夢のなかで。


過去の自分を見た。


その光景が本当にあった光景ではないが。夢のなかでタイムスリップしていた。


過去の姿をみる今の自分も夢の中にいた。


夢のなかの幼い僕は自分に自信がなくて、泣いていた。
自分を表に出すのが恐くて震えていた。
周りの目や反応を気にして、何も言えなかった。


それを見ている夢のなかの今の僕。


頑張れって応援してた。



今でもプレッシャーに押し潰されそうなときもたくさんある。


けど強くなったり、表現したり、やさしくなったりできるようになってきた。



なぜこんな夢をみたんだろう・・・


きっと

成長してるから自信もって頑張れ!!って自分に対するメッセージなんだろうと勝手に解釈した。



今日は


雨。


なんだか切ないけど。


また一歩踏み出していこう。
日々を過ごす中で


世の中ではいろんな出来事が起こり、いろんなことを感じ過ぎていっている。




同じ出来事に直面した

としても


人それぞれ見えてる世界が違う。


これは間違いない。


例えば、イベント。

企画側と仕掛けられる側。そけで見え方が違うのは当たり前だが。


1.イベントの中身だけ見える人
2.イベントの中で気遣いができてるの人も感心もって見える人
3.はたまたもっと、テーブルの配置やスタッフの動きやもっと大きなものたくさんのものが見えてる人。


きっと1番の人と3番の人では1番の人には見えてない世界があると思う。

意識の違いや見る観点が違うのだと思が。

これは前に紹介した苫米地さんの本にも同じようなことが書いてあった。


多くのことに気付ける人になりたいな。



成長。