こんにちは、インプレッション・ライティングの
ソメヤケンタです^^
今回のお話は、
私が癒しに目覚めるきっかけ
そのことについてお話しします。
私は、桃のマークの飲食店に
11年ほど勤めております。
前回のお話で
引っ込み思案だった
青年期までのお話をしましたが
この飲食店生活で
人生がガラッと変わりました。
接客なんて無理無理、
と思っていたものの、
突き詰めてやっていくにつれて
人と人が触れ合う楽しさを学び、
天職なんじゃないか、
と思うようになりました。
いまでも高校時代の友人たちは
「お前が接客業をやるようになるとはな~」
と言います。
そして、その中で販促活動も
学ぶことになりました。
お店ごとにいろんな販促物がありますが、
ポスター作り、小冊子づくり、
イメージコピーやセールスコピー作り
などなど、
飲食店販促はほとんどやらせて
頂いていたように思います。
(テレビCMくらいですね、やっていないのは)
個店レベルのものから
地域数十店レベルのもの、
そしてセールスコピーに関しては
なんと340店以上あるお店
全店規模で
コピーを提供させていただきました^^
そうした活動も認められ、
正社員になったのですが、
(ここまで、実はアルバイト時代の経歴です)
わずか半年も持たずに休職。
理由は
うつ病
でした。
そして、天職だと思っていた
飲食での仕事は、
ココロのバランスが
とても取りにくい仕事です。
身体もボロボロでしたが、
ココロはすべてのエンジンです。
将来の夢が
断たれた瞬間でした。
しかし、少し体調が良くなったころ、
桃のマーク時代のツテから
青いコンビニでの店長の話が
突然舞い込んできました。
また接客が出来る!
しかも今度の仕事が
さらなる試練を与えます。
新店の店長に
いきなり抜擢していただき、
お店作り、チーム作り、ファンづくり、
いろんなことをやりました。
そして新店店舗を
わずか1カ月半で軌道に乗せました。
こうした行動を本部の方にも評価していただき、
クルーさんのご家族にも感謝していただき、
さぁこれからというときです。
うつ病再発
しかも、再発時は
1カ月何もできないほど
完全に消耗していました。
もう、完全に終わりを迎えました。
そんな時に思ったことは、
自分に何が出来るんだろう・・・
ただそれだけです。
日々、何もできない自分を苛みました。
そして浮かんできたのは
癒し
そう、世界中の人々、
そして特にストレス社会の日本人
にとって、絶対欠かすことが出来ないものです。
その癒しを与える空間である
リラクゼーションサロンなどは、
なんとお客様が入らなくて苦労している
というのです。
信じられませんでした。
癒しは必要とされているのに、
なぜ癒し人は必要とされていないのか?
自分にも少しでも癒しがあればよかったのに、
と思ったときに気づきました。
あ、
知ってもらえて
いないだけなんだ!
と。
そこで自分に出来ることは何かと思いました。
思い出したのは販促の歴史です。
コピーは8年ほど書いて実績もありました。
私は言葉でヒトとモノをつなげる
ことが出来る、と思いました。
コピーライティングが活かせる時が
ついに訪れた、と思いました。
これが、私がリラクゼーションサロンの
お手伝いをさせていただきたい理由です。
日本中の人がリラクゼーションを必要としています。
でも、自分にどんな癒しが必要なのか、
それを多くの人は知りません。
揉んでほぐしてもらう、
その程度に感じています。
全身で癒しの効果を得る
なんてことは想像していません。
そして、癒したいと思っている
あなたのその想いが
人を癒している、
そんなことまで考える人はいません。
それを私がいろんな媒体を使って
多くの人に届けます。
言葉という最高のツールを使って。