子どもは心配をやめれば、自分の生き方をみつける | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

心配をやめること。子育てで、
はまりがちなのは、


立派に育てようの呪い。


立派に育てるには、
自分以上に、成績もよく、
お金も稼げて、
技術や能力をみにつけ、
人間関係のコミュニケーションスキルも高く、



うーん。
これ、自分できてるの❓



お母さん、
そんなに立派な人間だったっけ❓





子どもをそんな風に
育てたいなら、


まず、いまからでいいから、お母さんが
そうなる



多くは、
自分はいいや
もう、人生残り少ない(笑)
若くない、


これで、子どもに押し付ける。






あたしも、
少なからずそういうところがあってね



はと、気がついた。


自由に好きなことやりたかった。
勉強キライだった。
のびのびした発想と行動したかった。



地球のルール
お母さんとお父さんのルールで
大学いかなきゃとか、
成績とか、


自分を生きてなかったからね。





それと、同じ方向性で、
子どもを見てしまう自分。





今は、すっかり
あたしは、適当な自分の心地よい生き方に変えて、子どもにも期待してない。

コツは、
本人の力を信じてあげること。
心配をやめること。






自分の興味や生き方の方向とは違うかもしれない道にいくかもよ。それもok 



あたしがあまり興味ない、
ピアノを弾きはじめたムスコ。

遊びで買ってあげた
キーボード


独学で楽譜読めなかったのに、
楽譜の読み方の本を自分で買ってきて、
いつの間にか弾けるようになって。


自分からピアノ習いに行きたい
と言い出して、もう一年間かよってるよ。


高校生だよ。ムスコは。




娘は、好きな映画とアートの世界に興味もって、将来の道を決めて進んでる。




二人とも、
それぞれ自分の道を生きてる。



子どもに執着して、
変えさせようとして
支配して

をやめよう。


すると、
子どもは、自分の力で生きだすよ!