人に好かれる人は、自分の好き嫌いを言う | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

人に好かれる人は、自分の好き嫌いを言うんですよ。

好かれようとすると、

いいところを見せようとしたり、

いつもより、がんばっちゃったりするよね。

 

でも、カッコいいところだけで好かれるわけじゃない。

ちょっとできない自分や、抜けているところ、

 

そういうところをわかってもらうことで、

実は、相手にもっと好かれるの。

 

だから、なんでも「いいですね」ばかり言うことないの。

 

あたし、これ好き!

でも、これって、苦手(*_*; 

 

って、言っていいの。

 

するとね、

そのできない、苦手なところを、

私得意だから、好きだから、やりますね!て言ってくれる人がでてくるの。

 

今、わたし、社内にスタッフが来てくれて、

仕事を手伝ってもらってるのね。

 

実は、アタシは、アイディアは次々浮かんできて、

いろんな事やりたい!と思いつくのね。

 

でも、いっぺんに、お皿の上にたくさん美味しいものが並んでいる状態になってしまう、

脳のタイプなの。

わたしの脳のタイプは、

アイディアややりたいことが次々と浮かぶのに、

それを並べたり、グループ化したり、優先順番をつけたりして、

作業に落とし込むことが、ものすごい苦手なのね。

 

すごいストレスでもあるの。

 

それで、「わたし、これ苦手なの。いっぱいアイディアはでるけど、

それを並べたり、実行するように作業に落とせない」

 

って、スタッフに助けてください を伝えてる。

 

そしたらね、

「わたし、それ大好きなんです!」って

 

ええええええ!!!

自分が苦手だから、周りの人も嫌だろうなって、思っていたら、

みんな違うのね。

 

だから、苦手なところは

素直に、お願いする

 

わたしが、代表だからと言って、全部得意なんじゃないの。

でも、無理すればできるんだよ。

 

でも、でも、お願いしちゃう。

 

すると、周りの人も、

自分の得意なところを、全面に使って仕事できるから、

結果、みんながたのしくなるんだよね。

 

ひとりで、頑張らない。

できるところを見せよう!なんてしない。

 

周りの人に、素直に助けてって言ってみてね。

周りの人は、みんな優しいよ。