すべては、バランスが一番大事なんじゃないかなぁと思うです。
生きることも、同じで、
健康、愛、仕事、遊び、お金、友人
なんでも偏ると、どこかにひずみがきますね。
わたしの父がそうでしたが、
仕事ばかり。仕事、仕事、仕事のあと飲みに行く、それも仕事のうち。
それで、どうなっていったか。
仕事では、ちょうど30代40代~成績良くて、
出世もして、
そのときは、「成功」者のうちに入っていたと思います。
でも、
「仕事」中心の考え方は、身体に病気、
や家庭内にいろんな問題が出てきて、
仕事自体も、
一緒に選んで仕事していた女性とトラブル、さんざんな目にあいました。
仕事絶頂の時、
あのときが、父の人生一見すると、最高潮な時期でしたね。
あとは、本人の心が追い詰められるような出来事が次々と
晩年に起き続けました。
調子いいとき、仕事を7割くらいに減速して、
健康維持や、友人、家族との時間に充てることなんですよね。
一見、仕事がうまくいっているときって、
家族や運動のため、「ぼーっと休む」の時間ってね、
損しているような気持ちになるかもしれません。
神田正則さんの本の
「告白」を読んでみてください。
形は違うけど、同じようなことが人生に起きるんですよね。
潜在意識に、なにが埋め込まれているかによって、
人生に起きる出来事が変わります。
父の場合は、
「女性のことを馬鹿にしてる」
「人を信じられない」不安 が意識の底にあったと思う。
それに、すごーくあれだけ、警戒して、
人生やってきたのにね。
上記の2つが、人生に反映されて、
女性に騙される、人は信じられない
の出来事が起きたんですから。
すべての根本は、
「こころ」です。
心の中に、どんな思い込みの偏り、
感じ方があるのかを探って、潜在意識下に、
本気で向き合うことで、
人生が豊かに暮らせるように変わるんですよ。