病気や、対人恐怖症、性格の極端な偏り、
病院に行って治療が必要なひとも、もちろんいますよね。
熱でちゃったり、インフルエンザになったときに、
病院に行けば、適切な処置ですぐ回復しますから。
ここは、普通に、必要ならすぐ病院で助けてもらう、がキホンね。
でも、実際は、薬でバランスとっても、
根本に直っていない人もいるのも事実。
そのとき、良くなっても、
対人関係が引き金になっておきた問題なら、また同じような状況になった時、再発しそうだよね。
それって、性格の問題、と片づけてしまうことが多いように思う。
ガンコだから、とか
相手が放った言葉に傷つきやすいから、とか。
もともと、私って、そういう性格だから! →直せないもの
と、思い込んでいる人も多いよね。
でも、それって、違ったりするよ。
過去の記憶が、いわゆる トラウマとも呼ぶけど、
それが邪魔しているだけだったりするの。
本人も日頃、忘れてしまっている
昔の体験が、「今」をつくっているからね。
本来のあなたの、性格や能力、は、
もっと伸び伸びと、出してOKなのに、
もっと表現してもいいはずなのにね。
なんで、そこで緊張するの?
どうして、そこで、いや~な感覚がよみがえってくるの?
どうして、その場面で、怒るの?
同じ場面に遭遇しても、
緊張しない人もいる。
怒りの感情が出てこない人もいる。
なぜあなたは、そこで、その人に、その出来事に、
怒るの? 悲しむの? 自己嫌悪になるの?
怒って、周りを変えるべき!という前に、
こう質問しようね。
「どうして、ここで私は、怒ってるんだろう?」
「どんな思い込みや観念があるのかな?」
「本当は、どんな気持ちがベースになってるのかな?」
自分の心の底にある、
見えない雄大な意識の川に流れる、
思いこみ、があるんだよ。
あなたに起きている出来事は、
それを通して、
あなたの心の底に流れる観念を
見つけるために起きているんだよね。
その証拠に、
そのことが潜在意識から、解釈が変わった時、
もう、現実で、
同じような出来事や人で、悩まされることがなくなるからね。
私の場合も、
アトピー性皮膚炎がひどかった若いころ、
今思えば、皮膚が悪い、とか思っていたけど、
子供のころの生活の中での心の傷だったんだよね。
心理関連の先生とも話すけど、
うつ病、対人恐怖、高所恐怖症、ゴキブリ怖い、お墓が怖い、
ピーマン食べられない、まで。。
心の状態からアプローチすると、
途端に劇的に良くなってしまう人が、多いのも事実なんだよ。
わたしも、その劇的に変わる体験を自分でしているから、
わかるんだけど、知らない人からすると、
ただ怪しい! となっちゃうね~。
脳のメカニズムは、すごいよ。
あなたが思っているのをはるかに超えているから。
本当の心からの笑顔は、
心の状態が反映されるよ!
楽しそう、な笑顔ではなく、
本当に心底から、楽しい!笑顔になるの(*´ω`*)
もう、表面だけ繕った自分を演出しなくても、
大丈夫になるよ!
東京駅、でパチリ!
お、なんかいい感じ!素敵!!
感じたら素直に、写真をパチリ(*´ω`*)
あたしの心が動いた瞬間だよ!素直に、感情に素直にね。
感情が、全部を教えてくれるよ☆
