自分がヒトより出来ている、と思うことが給料に反映されない理由 | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

すごい売れてる本の中で見つけたこの内容。

それは、要するに、

「自分が会社のために、成果を出したと思っているのが、

そうそうに給料には反映されない」という理由。

 

どういうことかというと、

自分では、すごーいたくさんやってるし、成果出してる! の感じる大きさと、

会社側やお客様側から感じている成果をだしたと思われる大きさに違いがあ

 っいうことです。

 

これ、昔の自分に、教えたいゎー(*_*;

そしたら、毎日の仕事に取組みあり方を変えたと思う。

 

自分で仕事して、「成果」ってどのくらい出していると思っていますか?

そして、それが周りの同僚より、自分の方が結構成果出しているって思ってませんか?

 

なのに、給料に反映されない、

ボーナスの差は、他の社員とすこーししか変わらない。

なんで?私のほうが、こんなにデキルし、やっているのに。。

 

わたしも昔、若いころ、そう思ってたの。

 

でね、この本と著者のメッセージの中にあった内容が、とてもわかりやすかったので、

紹介しますね。それに、私の考えを追加しますね。

 

自分で仕事の成果を出している!と思っている成果は、

数値でいうと、

おそらく、、、、1.2倍~ 2倍とかではないかな?

 

その1.2倍~2倍 は、社内の人や仕事、自分の以前の姿や状態と比べているってこと。

それはどういうことかというと、

 

たとえば、わたし、昔事務の仕事で会社に入りました。

入社したころは、ワードができません、パワポもつかったことがなかった。資料作成も遅い。

見積書、請求書、電話でのやりとり、商品説明や問い合わせの対応、、、会計のこと、

ブログ、やホームページ更新、、もっとありますよね。

 

それが、どんどんできるようになりますよね。1年もすれば。。

 

それで、わたしは、こんなにできるようになったし、役立ってるでしょ!!

って思うのよ。これって、私もそうだったから。。

 

会社からみたら、成果って違うんだよね。

最初の状態が、そもそもマイナスの人を入れているわけ。

1年たった今の状態が、本来なら、スタート時からできているべきレベルでね。

やっと、まとも(スタート地点に立ちましたね)になったということなの。

 

それで、そのとき、なんで私は、こんなにやっているのに成果だしているのに、

評価されない!!ともっとできない人と比べて、不満がでてくるのよー。

 

「成果」って、会社から感じるのは、もっと大きなレベルです。

たとえば、今の業務がすらすら、出来て、しかもスピード早くこなして、

当たり前。なんですから。

 

その社内の業務基準で成果ではなく、

会社のプラスの利益を外から持ってこれてるの? がポイントになる。

 

事務の人も、営業の人も、窓口対応の人も、販売接客の人も、

数値を上げられることに、ダイレクトなものができるかを考えること。

 

たとえば、店舗の販売業務だとしましょう。

「わたしは、来店した客様の対応をするのが仕事」

 →これだと、会社の外からの数値はあげてない。処理しているだけ。

 

店舗に来たお客様を増やすことをしていますか?

契約するお客様を自分の知り合いや、外からもっと増やす行動をしているか?

そして、それを実現させているか? と考えてみてください。

 

今の会社の商品を、

あなた自身の知り合いから、

何人紹介して、買ってもらえましたか?

 

要するに、会社の売上に直結する行動をどのくらいしているか?

 

わたしは、営業じゃないから・・知り合いがいないから・・・

そうじゃないんです。 

そこが、のちのち、お金の差になって変わってくる。

ということなんですよ。

 

わたしの場合も、

昔、社員として、スタッフとして所属していた以前の会社のことを考えると、

 

結局、与えられている業務に、ちょっと毛が生えたくらいの貢献度だったんだな

って、今は思うんです。

 

たとえば、ケーブルTV局にいたときのこと。

わたしは、アナウンサーで入っていた。

そのとき、業務用のカメラ技術、編集、その他も

会社側からやれと言われたことではなかったけれど、自ら、

志願して、学んでできるようになったの。

 

それで、私は、自分でどう思ったかというと、

同僚のアナウンサーに比べると、カメラも編集も、取材もできる、

要するに、人に比べて、すごい貢献している自分! だから、同じ給料には納得いかない。

 

そこで、さっきのポイントに戻って、考えてみますね。

会社側の利益をダイレクトに「外から」貢献しているか? →していない。

 

テレビ局で言えばね、スポンサーになる企業を探して、紹介した、とか、

CM出す企業、自社の映像を創りたいというTV局がほしい「お客様」を

連れてきていないのです。

 

私が社内で頑張ったのは、アナウンスだけではなく、編集、カメラと

役立つ自分になるという最低基準を満たした、

と考えてみてください。

 

求められる業務を「1.0」が当たり前に仕事ができるという標準だとしたら、

会社側からすると、入社時に0.7だった人が、1.0になり、1.2になった感じです。

先輩いなくても、業務をほぼできるようになったのは、

2年後くらいでした。

 

1.2になっても、最初の0.7からすると、

まだ埋まってないよね。。

 

その時点で、わたしは成果をだしている!って、思って、もっとやる気のない同僚と比べて、

文句不満を言っていたのですから、

 

今考えると、考え方が、ちいさーーーーーーーーーくて、

ほんと、恥ずかしいよ。

 

今、やることは、

目の前の仕事を人の2倍はできるようにして→ 最低条件

その次に、会社にダイレクトに利益を出す行動をする。

住宅販売会社に勤めている事務の人なら、

住宅を購入するお客様を直接、連れてくる! こういうことです。自分の成績にならない?

そんな小さなことではないの。それが年中積み重なると、

社内で、いきなり、もっと給料の高い、ポジションや新しいポジションにあるひ、

抜擢されるんですよ。

 

ほとんどの人は、待っているだけなんです。

それで、人生変わらない、評価されない、給料安い、そして、転職しようかな。。

あーー昔の私を思い出す。。。。。めちゃ恥ずかしい。。。

 

 

昔の小さな思考の自分に、

考え方、小さいんだよって、教えたい。

 

今、迷ったり悩んだりしている人に、参考になるといいな。。。

 

こちらの記事も参考にしてね

長いスパンで、成功することに取り組むのが成功のカギ