自由は、本当は怖いことかもしれない | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

子どもの時から
『自由になりたい』

が私のキーワード。


最近、ふと気付いたの。

今の仕事 、
住んでいるところ、
親という立場、

全て捨てて、
自由に生きることは、
やろうと思えばできる。~極端かもしれないけど。


制限を自分で作り出し、
その中で生きることを選んでるわけだよね。


自由になりたいと言っておきながら、
会社を作り、
協会を作り、
家族を作り、

枠と制限を自分で作ってる。
その小さいお弁当箱のような中で、
動ける範囲の中で生きてる。


明日、全てを捨てて
自由に生きてもいいよと
言われたら、どう生きる?


ハッと気づいたの。
制限の中で生きることをの方が
安心で楽だなんてね(*_*)


自由になりたい私が、
制限の中で生きることを選んで
安心して生きている

矛盾してるよー


おかしいよね


それでいて、
自由に生きていいよって言われても

なんか怖いよ



迷路の中には、壁があって、
その壁を触りながら、進む方が、
行ける場所が幅が決まっているからね


私は、この迷路の中で
精一杯行ける範囲を進んでいるんだ‼みたいな感じに似てる。


なにもない、目印もない、

大海原の海の上に
ぽつんと置かれてしまうと

360度、全部同じ景色で
どっちの方角に進んでもいいよ
これが制限を取り払った自由なイメージ。



想像したら怖くなってしまった(;^_^A


矛盾してるよ。
意識の中は。



自由過ぎると怖いのかもしれない。