また成績が上がった息子。お母さんの心に原因があるんです | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

昨年の秋から、中学生の息子の成績がぐーんと伸びた話はブログに載せました。

そのあと、
2学期末の実力テストで、本人は少々気落ちぎみ。
思ったような成績が出なかったんです
→私は、ぜーんぜんいい成績だとおもうのですが、本人が納得いかない様子でした(*^^*)

3月の学年末の最後の実力テストで
過去最高の順位の成績表が戻ってきました!!

ここ一年のことを振り返ると、
娘は、希望していた高校に合格しました。

→一年前には、成績が足りずダメで、ランクでいうと1つか2つしたの学校レベルでしたね。

息子は、もっと成績がアップしました


どうやったら子どもの成績を上げることができるかというと、

お母さんの心を直すこと。

私がやったのは、これだけです。


お母さんって、私自身のことですからね。


心のブロック、をはずす作業をしていったのです。


一番の心の抵抗は、
悪い成績表を見た瞬間の怒りと焦り。

どうしてこんなに、イライラしたりムカムカするのか。


感情のもとを辿っていくと
昔の私の母が、私が子どもの時に、言っていたこと思っていたことが
そのまま投影されていることに気づきました。

これ、私じゃない。

母の思いや焦りが私の体を通して、そのまま感情やセリフが出てきている…


今の私は、成績やどこの学校を卒業したかなんてあまり人生に関係がないと分かてるんです。

なのに、悪い成績表を見た瞬間の怒りは、どうして出てくるのか。


まるで、2人の自分がいるような感じがあるんです。
その怒りの部分は、子どもの頃から潜在意識に刷り込まれた
母の考え方でした。

それを取り外したら、
悪い成績表=怒り の感情がなくなりました。


それからです、子どもたちの成績や態度が変わったのは。


お母さんの心を直すこと
自分の感情で怒りやイライラが出るところは、
自分に原因があるんです。

周りを変えようとしたって変わらないですよ
子どもに怒鳴ったって、塾に行かせようとする前に

自分を変えることだけすれば、あとは自然に良くなる変化が着いてきますからね。