🔖緊張した筋肉を緩めること
🔖固まった筋肉を動かすこと
🔖専門家のチェックを受けること
ほかにセルフケアとして簡単にできるのは
久しぶりに五十肩のかなり重症な人の肩を
治療しました。
動かし方によっては、痛みと吐き気と貧血のような
症状がでるとのこと。
あきれるぐらい
肩周りを動かすことができませんσ(^_^;)
私が肩と腕を持って、
肩関節の外転動作をさせます。
わずかにユルユル揺らしただけで
激痛が走ってしまったΣ(-᷅_-᷄๑)
もとい! 走らせてしまった。ごめんなさい!
うむむ!こんな重症なのは久しぶりに見たなぁ。
それでもやることはそんなには変わらないです。
だいたいこの辺りを指圧します。
今日は全身指圧というより
五十肩用で短時間におさめる。
一番の指圧ポイントは腋窩付近です。
肩甲骨外側に沿って、
上腕三頭筋長頭の付着部分を指圧ね。
ココはケアアイテムを使わないと
セルフケアは慣れていないとちょっと難しいかも。
黄色の部分を「烏口突起(うこうとっき)」付近の
筋肉を自己指圧すること。
烏口突起周囲を指圧してみましょう。
圧痛点がありますよ。
🔖肩峰と鎖骨の接合部。
🔖鎖骨の上と下部分。
「あお向けでも横向きでも
どこかに痛みやしびれがあって
寝るときとても辛かったのが
昨夜は軽減されていました‼️」
整骨院や整形外科に通院していたらしいのだが、
思うような結果がでなかったみたいで。
ただレントゲンやMRIで、
現在の骨や関節の状態を確認することは
たいへん有効ですね。
保険治療は制限(特に時間の制限)があるので、
本気で治癒したかったら、
西洋医学と代替治療を併用することを
おススメします。
この方にはしばらく日数を詰めて
指圧を受けに来るよう伝えました。
集中して受ける方が回復が早いから。
で、動かせるところまでは自分で動かす。
けど痛いのを我慢してまで動かさなくていい。
自分でいろいろ動かしてみて、動く範囲は
根気よく動かす。
それを繰り返す。
ただ、それでいい(^∇^)
難しいことは何もありません(╹◡╹)♡





