タイトルを しばし考え込みました(笑)
人間、いくつになっても 知らない世界,分野のことがあるんだなぁと、つくづく,しみじみ思うことを体験しました.
ワタシの年齢になってももちろんたくさんあって
新しい時代のことは当たり前だけど
例えば紅白歌合戦の出場歌手が発表されたけど、ほとんどの人の名前を知りませんでした(笑)
新しい時代のことで興味関心のない分野で、知らなくてもまったく困らないことの代表で(ワタシにとっての)
ワタシはいわゆる歴女(違和感のある表現だけど知られているから使用しますが)
子供の頃から歴史系のものを見たり触れたりするのが好き
見るテレビや本などは歴史関係のものばかりだったりします
こんなワタシでも来年の大河ドラマの主人公「井伊直虎」はことは詳しくは知りませんでした.
戦国時代はもう散々観てきたからもうお腹いっぱいだけど、あんまり知られていない人物を取り上げてくれることはうれしい.観ようって気になるね✨✨✨
古いことだけど知らないことの代表です
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んで、まったく知らない分野のことは、その存在を知らないんだから、知りようがないよね.
なので、知らないことがまだまだいっぱいあるんだって知ること,意識すること.
医学や人間の身体の分野についても当然で.医学の分野は特に未発達.
進歩はしているけど、まだまだ未発達なんだなぁと、実感する
だからこそ謙虚に学びたいと思うのだ.
自分は知ってる って思っちゃったらそこで止まっちゃうかもしれないしね.
これは90歳になっても変わらない現象のようです.
「他者は自分の鏡」
と、いう言葉は知っていても、現実生活でどのようなあらわれ方をしているのかを知らないご様子です.
いろんな例題を挙げて説明をしても 「納得できない」と、挑んできます(笑)
その概念を否定,批判 するというより、純粋に 「理解できないから知りたい」 って姿勢の方だから、お互いに楽しんで話をしているのですが…(笑)
でも「投影」という概念を知らない,関心のない分野だったりすると、その存在すら知ることはないわけで
その日の最後にはいつも
「あなたと話していると新しいことの発見があるから楽しいわ」と、締められます(笑)
つまり、「知らないことは知らない ことを知る」 ってことが大事なんだね.
