日頃、歩くことがめっきり少なくなっていて
少しでも歩こうと、年賀状を投函しに駅前まで歩いてきました
ふと思いついたのが
高齢の方にウォーキングするときによくお伝えすることに
歩幅をいつもより大きくしましょう
と、お話しします
が、今、自分が歩いていてちょっと違うかな…と
歩幅を大きく というと、「前に大きく出す」イメージでしたが
むしろ、後ろにイメージした方がいい
んーと
後ろにある足を、早く前に出してしまわないの
あっ!そうそう!
よく「親指で蹴りましょう」とも言いますが、
「すべての指ができるだけ長く地面に着いているようにする」
っていうのではどうでしょう?
そうすると、結果的に親指で蹴ってました
高齢の方の歩き方を注意深く観察していると、いわゆるちょこまか歩いています。それは、足を早く離してしまっているんですね
みなさん長い時間歩かないといけないってプレッシャーがあるんだよね
それよりは、短い時間でもしっかり歩く方がよっぽど効果があると思います
少し息が上がるぐらいなのでちょうどいいわ
