さっき
訪問先の患者さんを治療しながら
自然に考えていたことは
「あ~、この腕、本当にがんばってるよね~。お疲れさんだね~」
その腕の持ち主さんである患者さんを労うというより
腕そのものを労っていました(笑)
麻痺があるために、日常生活の中ほとんどの動作を麻痺のないこの腕が、一手に引き受けているだなぁと、ふと考えたら、
この腕はエライ!
って思っちゃった
身体と心と魂は一体のはずですが、
普段 人間をやっていると、なかなかいつもいつも一体化を実感できない
マインド・意識とは別の声をあげている身体がいたりするわけで
そんなとき
身体!がんばってるね!
持ち主さんの過酷な要求(笑)にがんばって応えてるね!
って労いの言葉を 思わずかけちゃうのであるよ(笑)(自分自身の身体も含めて)
持ち主さんのマインド・意識にではないとこがポイント(笑)
ねぎらい指圧師
あら…
名前を変えようかしら…(笑)
