半年にわたって取り組んできた 魂と肉体の講座 が無事終了しました



長かったような短かったような…

最終回は内分泌系と女性器官について
参加者さんは全員女性だったので、ホルモン全般と、特に女性ホルモンと更年期障害とストレスについての関わりなどをお話ししました。
ホルモンの微妙な さじ加減で私たちの身体は機嫌良く動いてくれるんです
その辺りをもう少し突っ込んで話をしたかったですね
ワタシ的には自分が学んだことを人にお伝えすることの難しさ…
用意していたトピックスを伝え忘れたり、タイミングがなかったり…

手元の資料の整え方など、元来 大雑把で、「最後の詰めが甘く、そそっかしい文ちゃん」はあちこちに穴が…



今回のことで自分が一番勉強になったと思うわけで、こういう場でもなければあらためて詳しく勉強し直すなんてないですからね

それでもやり切った!やり遂げた感!で、感無量ではあります



実は、ワタシにとっては、単に「講座で身体の仕組みについてお話しをする」というだけではない経験がついてきまして…

どちらかというとそちらの方がメインだろうと

つまり講座はきっかけでしかないと…

講座のお話しを受けると覚悟を決めた時から、この半年はそちらに集中するんだろうなぁと予想はしていたけれど、想定以上のギフトでした
いろんなことに気づいて、学んで、途中は
こんな感じになっちゃったり
こんな感じになっちゃったり
それでも仲間や参加者さんの応援やご協力で乗り越えることができました





参加者の桜奈さんが
「文子さんは本当に身体のことが好きなんだなぁ。それも身体の仕組みが大好きなんだなぁって分かったんですよ~(笑)こんなに身体の仕組みが大好きな人に会ったのは初めてで(笑)」
言ってくれまして
あ~、そうなのよ~、本当にそうなのよね





身体の仕組みって本当に驚かされるばかりで、うまくできてるなぁっていつも思うんです(笑)
学ぶことがワタシのライフワークになってるんだなぁって
ですから今後もこういった機会を持てればいいなぁと考えています
講座の最後にお伝えしたのですが、決してネガティヴからの機序ではなく、病や症状を否定的に捉えてのものではなく、でも痛みや病気にならないようにするために身体の仕組みを知っておくこと。
身体の状態は、ココロ,気持ちをあらわしていて、それと静かに向き合うためのもの
皆さんと一緒に身体のことを学んでいきたいです
またお知らせをしますので、興味のある方は是非ご一緒しませんか?