本日 大晦日は恒例の百八射会でした
煩悩の数 ですな
昨年、この射会の翌日から寝込むという恐ろしいことになったので(笑)、今回はほんとーに注意深く自分の身体を観察しながらでした(^^;;
日差しがあって風もなく穏やかだったから助かりましたね~
それでも袴の下にはタイツやらなんやらを重ね着をして、ホカロンを身体中に何枚貼って臨みました!
今回は靴下用のホカロンも登場!
板張りの道場では欠かせない!
さて、道場でひくのは本当に久しぶり
最初は調子が良くて、羽分けで進んでいたんだけど、30射ぐらいからなんだか弓手の拇指がいつもと違う感覚があった
矢勢も良くないし
頬付けが高いよってアドバイスもいただいた
足の開き幅が合ってないのかなぁ…
いろいろと試してみるけど改善しない
何がいつもと違うのだろう…
とにかくしっくりこない
サンタにそのことを伝えてみた
手の内がおかしいのは分かってるんだけどねー
サンタがくれたヒントとしては
「大三での手の内は大事だよ」
ふ~む…ふ~む…ふ~む…
とにかく模索!模索!模索!
何が違うんだーっ( ̄◇ ̄;)
もう的中どころじゃない(笑)
おかしいとこを、今日中に見つけて修正しないと!
必死でした(^^;;
みんなワイワイ言いながらやってるのに、一人眉間にシワを寄せて考え込んでいたかも(^^;;
記録帳に×印が続くのは切ないよ~(・_・;
でもそんなこんなを試していて80射ぐらいになった時に!
あっー!きたー!これだ!
弓の世界では掌根といえば小指球筋の手関節寄り付近を指すようで、その掌根付近と弓との接し方がいつもと違っていた!
ということは、胴つくりの時から違っていた!
そのことに気づいて、修正して前はこんな感じにしていたはず…と、思うカタチをつくってやってみたら…
できたーっ!*\(^o^)/*
矢勢もいいし、なんか前よりしっくり来てる(笑)
角見も前は、ぽよよ~んって感じでちっとも意識できなかったんだけど(笑)、なんかいいじゃない!*\(^o^)/*
このプロセスはすっごく辛い(^^;;
特に冬場は満足に練習できないから、一度おかしなことになっちゃうと、もうずーっと元に戻らないのでは…?って考えがよぎるわけですよ
でも今回は、まず自分でどこがおかしいのかを気付けて、どう治すかも自分で考えることができて、最終的にそれができた時の喜びはひとしおだし、自信になるし、もう忘れない
他人からの指導やアドバイスを待ってるだけじゃ上手にならない
一つ一つ可能性を潰していって、自分で考え模索する
このプロセスが楽しいんだよねっ!
辛いけど楽しいんだよねっ!
その後の的中は格段に上がりまして(*^^*)
結果、最終的に108射 24中でした
目指せ羽分け!でしたが、まだまだだったなー
でも昨年は108射 8中 だったから成長したよね!(≧∇≦)